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POG☆西多摩愛馬会

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石川オーナーのひとりごと(13):ジャリスコいざ出陣、2歳チャンプへ! 

 2005/12/08 Thu  E d i t
 先週、ウインレジェンド(2番人気5着)、プリティアンブレラ(1番人気4着)が負け、かなりやる気がなくなっています・・・。もう、1ヵ月以上も勝ち星から遠ざかっています。ライバル達と比べ、層が厚いと思っていたうちの指名馬もいまや層が薄いように感じてしまいます。阪神JFでライバルたちにポイント加算されなかったのが唯一の救いでしょうか。
 まぁ、いつまでもウジウジしててもしょうがないので、先に目を向けましょう。

 さて、いよいよ今週末は朝日杯FSがありますね。今年度の西多摩愛馬会POGは例年以上に朝日杯に有力馬(石ジャリスコライト、山フサイチリシャール、麦ダイアモンドヘッド)が出走するので、朝日杯の結果が運命の大きな分かれ目になりそうです。勝てば首位で年越しできそうですし、負ければ3位転落もあり得ます。

 前評判では我がジャリスコライトが1番人気となりそうです。状態も良いですし、鞍上も強化してますから、万全と言えるでしょう。
 
 今年のジャリスコライトは今までとは手応えが違います。きっと勝ってくれるでしょう!! ここを勝てば、西多摩愛馬会3連覇の夢が現実味を帯びてきます。

 手応えの違いをデータで示すために、朝日杯FS過去10年のデータをまとめてみます。


■1番人気は(4-4-1-1)
 1番人気馬の成績はかなり良いようです。3着はペールギュント、着外はクリスザブレイヴ、ともに3倍台での1番人気であり、今回、ジャリスコライトが1~2倍台の1番人気なら連対は確実か。おそらく2倍台での1番人気になるんじゃないかと思っております。次に一応、2番人気の馬の成績も見ておきます。


■2番人気は(2-3-1-4)
 2番人気の成績もなかなか良い。しかし、1番人気馬と2番人気馬のワンツーフィニッシュは過去10年で3回のみ。上記の1番人気の馬が連を外した時は2番人気の馬が勝っている。万が一、ショウナンタキオンかフサイチリシャールのどちらかが1番人気となり、ジャリスコライトが2番人気になっても1番人気と僅差の人気なら、逆転の可能性は高いです。ちなみに3番人気は(0-1-1-8)。3番人気にはならないように願うばかりです。


■連対馬20頭のうち18頭が芝マイル以上経験あり
 また、この連対馬のうち11頭が芝1800の経験ありでした。勝ち馬で言うと、半数の5頭が芝1800経験あり。ジャリスコライトはいちょうSで芝マイルを使っていますし、新馬戦で芝1800も経験ありです。文句なしですね。「マイル経験あり」に関しては他の有力馬もクリア。


■逃げ馬、追い込み馬の勝利は無し
 4コーナーで10番手より後方の馬は連対がありません。後方から追い込んだ馬ではペールギュント(15番手)他3頭の3着が最高です。また、4コーナー先頭通過の馬も勝ち星が無く、ストーミーカフェ他2頭の2着が最高です。

 これで、後方からのショウナンタキオン、逃げのフサイチリシャールは少し恐くなくなりましたね。ここで、「過去10年で見なければミホノブルボンやアイネスフウジンがいるじゃないか!」とお思いの皆さん、なんとミホノブルボンもアイネスフウジンも朝日杯は2番手からの競馬で勝っているんです! まぁ、フサイチリシャールが2番手から競馬する可能性は十分あるんですけどね・・・。

 とにかく、勝ち馬は先行&差し馬から出ているので、好位での競馬をするであろうジャリスコライトにとっては有利なデータです。


■朝日杯は悪相性・武豊
 幾多のGIレース勝っている天才武豊。しかし、朝日杯は天才もまだ勝っていないGIの1つ。武豊の朝日杯成績(0-3-1-5)。この2着3回はいずれも2番人気の馬でのもの。3番人気以下の馬に乗った場合には(0-0-1-5)。おそらくダイアモンドヘッドは4番人気以下でしょうから、恐くはなくなりました。


■連対馬20頭のうち17頭が前走1着
 このデータからもダイアモンドヘッドは連には絡まない確率が高いことがわかります。


■いちょうS勝ち馬は(0-0-1-2)
 唯一不安点を挙げるとすれば、いちょうS勝ち馬の好走例がないことでしょうか。いちょうS勝ち馬は過去10年で3頭が出走していますが、3着が1回のみ。ただ、サンプル数が少ないですし、過去のいちょうS勝ち馬のレベルがただ低かっただけだと思います。


 以上、データ的にいかにジャリスコライトが勝利に近い存在かを検証いたしました。
 
 では、次回の更新は朝日杯レース後に。次回は「ジャリスコライト、朝日杯圧勝!」でお送りできれば、と思っております。

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