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POG☆西多摩愛馬会

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2009年度キャロットクラブ募集馬:麦島オーナーの出資理由(2) 

 2009/10/28 Wed  E d i t
今年のキャロットクラブ出資馬の紹介コーナー。
2回目はマックスドゥイットの08(父リンカーン)です☆
マックスドゥイットの08
父リンカーン、母マックスドゥイット、母父フォーティナイナー
牡、栗東・音無秀孝厩舎
生産:ノーザンファーム、育成:ノーザンファーム早来


 ハナランマンの08に続いて、POGでの指名馬の産駒に出資が決まりました。

 父リンカーンは、現役時代はGⅠ未勝利。2着は3回、3着は2回もあり、どうしても「善戦マン」のイメージが付いていると思います。ネオユニヴァース、シンボリクリスエス、そしてディープインパクト。一線級の馬たちと好勝負を演じた能力はGⅠを勝てるだけの素質を充分に秘めていたと思いますが、運が足りなかった部分もあったと感じています。

 バレークイーン(フサイチコンコルド、アンライバルドの母)の牝系出身である母の初仔として活躍したリンカーン。個人的にも、過去にPOGで指名した馬の中でも相当に思い入れが強い1頭。現役時代のすべてのレースの映像が頭の中で流れるほど、今でもとても印象に残っています。

 故障による志半ばで引退し、種牡馬入りしたリンカーン。社台SSで繋養されることが決まった後は「いつかキャロットに産駒が回ってきて欲しい」と思っていましたし、当然「出資したい」思いが強かっただけに、1年目から願いが叶った事に幸せを感じています。

 さて、本馬ですが、GⅠ未勝利の父の産駒ながら、牡馬と言えども募集価格1600万円というのは評価されている点だと感じています。母の仔からは今まで全くと言っていいほど活躍馬が出ていない点は正直気になります。しかし、この馬は今年の出資馬の中でも1番自分好みだと思っているんですよね。DVDで何度見ても、顔の流星や雰囲気は「う~ん」と唸ってしまうほどなんです。

 管理するのは父もお世話になった音無厩舎。言わずもがな、今では日本を代表するトップトレーナーです。育成も早来になりますし、プロフィール的にはとても走る要素が揃っていると思います。父と同じ王道を歩んで欲しいのは本音ですが、まずは無事にタフな競走生活を歩んで欲しいと思っています。ベストは芝の中長距離だと考えていますが、母父の血が爆発してダートもこなせる予感もします。この馬も力を入れて、全身全霊で応援して行きます!

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