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POG☆西多摩愛馬会

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09-10POG:麦島オーナーの指名理由 

 2009/06/18 Thu  E d i t
 正直、今シーズンは『3連覇』を狙ってません。
 ・・・いや、語弊があるかもしれないけど、そんな大きい事を言えないんです。

 今年は、事情により、2歳馬調査やドラフトに掛ける時間が、今までの1/3以下になってしまいました。。。正直、以前のように血統をガッツリ調べたり、POG本を隅々まで読んだり、色々なPOGサイトや競馬情報サイトを辿ることも出来なかった。

 常々、『POGは努力と時間を掛けた者が勝者となる』と考えています。
 競馬界は毎年毎年、大きく流れ、血統や時代も日々変わっています。常に最先端の情報を掴まないと、いずれ、流れに取り残されてて行くんだと思います。
 そう言った面もあり、今年のドラフトに向けては、本当に“勉強不足”だった。。。だから、大きな事は言えない。

 今シーズンの最大の目標は“ダービー制覇”になる。アグネスフライトの時から、今年で10年連続でダービーを生観戦してるけど、今年ほど、『ダービー勝ちたい』って思った年は無かった。優勝も大事だけど、ダービーを狙いたい・・・今年の指名馬たちはそんな傾向が強いかもしれない。

 ドラフトでは即戦力筆頭のダノンパッションと、牝馬のエース級だったテイラーバートンが獲られたのは正直痛かった・・・けど、まぁ、それなりに想定の範囲内での出来事。その分、個性的な馬も補充できたし、そんなに悪くなかったと思います。ただ、石川オーナーと競合が無かったのはちょっと残念だったな(笑)

 でも、やっぱり、アクシデントなく、楽しいシーズンを送れる事が1番です。それは心からの願い。

 さぁ、今シーズンの1年間を一緒に戦う、頼もしいパートナーの21頭を紹介しましょう!



【1位:グランクロワ(父スペシャルウィーク、母マルバイユ)】
 アドマイヤオーラ、ファリダット(獲得できず)、アドマイヤコブラ。近年の1位指名馬は字面的にも、話題性もたっぷりの「豪華」な馬を置いていました。しかし、今年のグランクロワはそれらの馬に比べると…って思われるかもしれない。でも、自分の中では本当に欲しい馬であり、この順位でしか指名する気は無かったんです。社台RH×藤原英厩舎は近年でもデアリングハート、タスカータソルテ、ジェルミナルを出すなど相性抜群。しかも、毎年管理頭数は多くて2頭ほどなので、驚愕の数字を叩き出しています。この馬自身、ここまでとにかく順調で、山元→GWの手順を踏んで、もう入厩間近。聞き慣れない母だけど、実は欧州G1を制した、牧場期待の名牝。派手な馬体は大舞台でこそ映える! <目標:ダービー>


【2位:ラッキーダイス(父ネオユニヴァース、母ミスベガス)】
 ドラフトが終わって、冷静になって指名馬全体を見ると、どうも牝馬の層が薄い気が…。そんな状況なので、この馬を獲れた事は本当に良かったと思います。my血統の馬を除くと、藤沢厩舎の馬を獲得したのは本当に久しぶり。まず、厩舎内の馬房争いがあり、良血馬ばかりの激戦区で、一頓挫でもあればデビューまでの過程が大きく遠のいてしまう。そんな藤沢厩舎は避け気味だったのですが、この馬は既にゲート試験を突破し、札幌デビューが確定。藤沢厩舎の牝馬は、毎年1頭はG1戦線に乗っているという事もあり、牡馬に比べても打率が大きく違う為、この馬の指名に至りました。早い時期から活躍した兄の姿を見ても、POG期間内には最も適した馬だと思います。母が残した最後の仔だけに、大きな宿命を背負うと思いますが、頑張って欲しいです。 <目標:桜花賞>


【3位:リディル(父アグネスタキオン、母エリモピクシー)】
 この馬の橋口厩舎入りが決まった際に「よし!指名確実だ」と思っていたのですが、その後は自分の中でトーンダウン。ドラフト時点では補欠筆頭に居たのですが、石川オーナーにダノンパッションを獲られた為、指名する事が出来ました。“アグネスタキオン×ノースヒルズ×橋口厩舎”というとロジックを思い出しますが、この馬はちょっと違うタイプに感じます。セリの現地で自分で見定めて購買したロジックと、自家生産のこの馬じゃ立場もトーンも違う。橋口先生的にまだ大きな期待を掛けていないと思いますが、ここまで順調に調教を重ねており、デビューは早そう。威勢のいいコメントは、入厩してからのお楽しみと言う事で。 <目標:シンザン記念>


【上位優先:トゥザグローリー(父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー)】
 死亡した初仔を指名してから、4年。やっと、トゥにまともな仔が生まれたよ(涙)。今度こそ、やっとJRAデビュー出来そうだよ(涙)。評判馬ですね。550キロを超える大型ですが、現時点では脚元の不安は無さそう。この馬の場合、クラブの近況更新を見るたびに、他の馬とは別の次元の話を聞いているような、そんなレベルの違う所に居るような存在に感じます。まずは、無事にターフへ。そして、ケガのない競走人生を。結果は間違いなく付いて来ると信じています。池江パパ最後のクラシックで、晴れ舞台を。 <目標:ダービー>


【上位優先:アドマイヤプリンス(父アグネスタキオン、母プロモーション)】
 去年のトップモーションを6位という高い順位で指名したのは、この馬の存在があったから。そう、近藤利一氏の持ち馬というのも事前に知っていたから。プロモベールとトップモーションを指名して、アドマイヤメインを完全にスルーすると言った、自分には相性が良いとは言えない血統ですが、それも過去の話。今年の“アドマイヤ”で文句なしの一番馬。そして、文句なしのドラフト1位級。タキオン×ヘクターって、ちょっと淡白に感じちゃう。そこだけが心配なんですが、それも跳ね返してくれるでしょう。さぁ、3度目の正直。ついに爆発の時が来た! <目標:ダービー>


【6位:マイネテレジア(父ロージズインメイ、母マイネヌーヴェル)】
 この馬に関わるであろう知り合いが周りに居るので、その人の為にもこの馬の獲得は自分の中で、今年のドラフトにおける重要任務でした。ただ、この馬自身を評価していない訳ではなく、この順位で指名したという事は、戦力として本当に期待しているんです。母が勝ったフラワーCの衝撃的な末脚を覚えている方も多いでしょう。一時はダービー出走も検討されたほど、素質を持った馬でした。そんな母の素質を十分に引き継いだのがこの馬。ラフィアンの近況をずっと見ていても『モノが違う』と言わんばかりの褒め言葉の連続。8月入厩も予定されており、デビューまで順調な過程を歩んでいます。ちょっと気性の悪さが出て来たのは気になりますが、そこもしっかりケアしてくれるハズ。まずはロージズインメイ初年度の代表産駒を目標に! <目標:フラワーC>


【7位:ゴールスキー(父ネオユニヴァース、母ニキーヤ)】
 ナタラージャの無念を晴らす時。この馬の兄、ナタラージャは、乗る騎手が口を揃えて絶賛するほどの素質馬だった。「さぁ、ここから!」といった矢先の青葉賞でアクシデントに遭い、まさかそれが最後の姿になるとは…。自分がPOGで結果をいくら残そうが、あの無念を忘れる事は絶対にできないし、忘れちゃいけない。あんなショッキングだった事は自分のPOG人生史上で初めてだったから。この馬が走っても、その傷が消える訳じゃないけど、兄が辿るべき道を歩んでくれる事で、姿をダブらせる事は出来る。申し訳ないけど、すごい重い宿命を背負わせてしまう。だけど、頑張って欲しい。全力で応援したい馬です。まずは無事に、とにかく無事に。・・・ドラフト直前のアクシデント、大したことなくて、本当に良かったです。 <目標:ダービー>


【8位:フィールドシャイン(父サクラバクシンオー、母ギャラリートーク)】
 昨シーズンのMVPがブエナビスタなら、個人的なMIP(最も印象的な馬)がエイシンタイガーだった。詳細はシーズン回顧のエイシンタイガー欄を見てもらうとして、POG人生の中でも強烈に印象に残る1頭だった。てかさぁ、西園厩舎って、なんてPOG向きなんだろう! スゴいよ、とにかくスゴい! ハンパない! この馬はサクラバクシンオー産駒で4400万円で落札。ノーザンFでもスピードに評判が集まって、早くも函館入り。そして、札幌デビュー予定。まぁ、タイガー君の活躍があったからこその指名なんだけど、西園厩舎にビビっと来てます(笑)。函館2歳Sを獲る大前提で、厩舎得意の京王杯2歳S狙いです。 <目標:京王杯2歳S>


【9位:シャイニーナイト(父フジキセキ、母スプリングネヴァー)】
 橋口厩舎の牡馬を指名すると、1年間楽しめます。橋口先生にとって、ダービー制覇は『夢』。だから、その最大の目標に全力で向かってくれるんです。今年のダービー、東京競馬場で観戦しましたが、やっぱり橋口先生の夢は惜しい所で叶いませんでした。さぁ、「俺の指名馬で橋口先生を男にしてやる!」とますます強く思いました。今年は西多摩内でも、橋口厩舎の牡馬は数多く指名されています。その中でも、この馬かリディルでダービーを獲りたい! フジキセキ産駒って難しいですけどね、その中でもダイタクリーヴァは本当に素質のある馬でした。兄以上の評価を得ているこの馬なら、そして、橋口先生なら…何とかしてくれるかも。とにかく、1年間楽しませてください☆ <目標:皐月賞>


【10位:アドマイヤガッツ(父クロフネ、母マイケイティーズ)】
 「3億円馬」とは思えないほどの、評価の低さ。というか、話題の無さ。馬名からはヤル気が感じられないし、マツパク先生も期待しているのか分からないようなトーン…。これは、兄のコブラが走らなかったから? でも、この馬は去年のコブラが話題になっていた頃に『弟はもっとスゴい!』と言われていたんですよ。若干、世論に流されて自分も自信を持てていませんが、兄弟そろって5.5億円。兄は1000万円しか稼いでいないので、弟が頑張らなきゃ! ガッツあふれるような走りを期待。 <目標:若葉S>


【11位:ダイワファルコン(父ジャングルポケット、母ダイワルージュ)】
 この馬に関しては当初は指名するつもりがありませんでした。具体的には書きませんが、とても悪い噂があったから。でも、石川オーナーのおかげで、そんなのも払拭され、更に上原師がとても期待しているというお話まで聞かせてもらいました。自分の本当に思い出深い指名馬のダイワルージュですが、初仔のダイワバーガンディは現状1勝のみ。しかし、デビュー戦の走りを見る限り、ポテンシャルは間違いなくあって、それを発揮出来なかったんだと思います。ルージュの2番仔にあたる本馬は牡馬。ジャンポケ×母父SSは爆発力のある配合だし、目指す舞台はもちろん府中。さぁ、クラシックへ乗り込もう! <目標:共同通信杯>


【12位:イオス(父バゴ、母チューニー)】
 チューニーの仔が生まれたと聞き、父親がバゴだと知った時は正直ショックだったなぁ~。国枝厩舎に入るって知った時はテンション上がったなぁ~。“イオス”って馬名に決まった時は固まったなぁ~。早期入厩して、調教を重ねていくうちに期待を持つようになったなぁ~。さぁ、今年の麦島軍団の先陣を切って、開幕週にデビューします! 正直、距離が未知数な所は否めませんが、調教タイムを見る限りは新馬勝ちの期待も高まります。オークス2着が印象的な母ですが、札幌1000mの新馬戦では返し馬で放馬しつつも、レースでは楽勝するなど、確かなスピードを持った馬でした。その母の遺伝子を継いでいるのなら…今週末のデビュー戦が楽しみです。 <目標:阪神JF>


【13位:アースワーク(父Songandaprayer、母Great Design)】
 テイラーバートンを鈴木オーナーに指名されたので、追加で補充をした馬です。実は、リストにはもっと高い評価の馬も居て、当日の多少混乱していた様子が伺える指名ではあります。ただ、ずっとずっと気になっていた馬。現3歳世代で全くイイ所が無かった金子馬、マツクニ厩舎。ダメだった翌年こそ、復権があると考えてもおかしくは無いでしょう? このコンビのマル外は、クロフネやブロードアピールなどで実績は抜群。この馬は更に、話題のハッピーネモーファームがコンサイナーを務めているだけあって、プラス条件が増しています。とはいえ、おそらく短距離寄りでしょうし、ダート馬の可能性も高い。でも、こんなタイプのマル外が大好きで、POGの最初の頃はよく指名していたんですよー。今回は、POGを楽しむ“原点回帰”の意味も含めての指名。自分自身にとって非常にメッセージ性のある、大切な1頭です。 <目標:ファルコンS>


【14位(下位優先):ホットチリペッパー(父ネオユニヴァース、母レッドチリペッパー)】
 間違いなく、母の今までの仔の中で「最高傑作」と呼ばれるような馬が現れたと感じている。レッチリの仔は、初仔からすべて指名し、見続けてきたたけど、今までの仔に比べて、本当にこの馬には雰囲気を感じる。同じ縦縞の勝負服で活躍した両親のイイ所を引き出したような感じ。馬名はちょっと…だけど、これ以上に“レッチリの仔”って分かる馬名は無いでしょう。とにかく、募集時から自分のお気に入りだし、相当惚れ込んでます。今までレッチリの仔を獲り続けて、ココで諦めた人は本当にもったいない! my血統どころか、今年の指名馬の中で最も期待している馬。そう、今シーズンのエースはこの馬です! <目標:皐月賞>


【15位(下位優先):アーデルハイト(父アグネスタキオン、母ビワハイジ)】
 姉は偉大すぎるほど偉大で、POGで考えられないようなポイントを叩き出したほどの名牝。骨折のアクシデントもあって、暮れか年明けのデビューが濃厚のこの馬と比べるのは正直かわいそうな気もします。でも、この馬自身も、そんな一族の血を継いでいる訳だし、嫌でも注目される馬になると思う。現在は骨折のアクシデントも癒え、乗り込みも再開。もともと夏を越えて良くなる血統なだけに、秋には逞しい姿に変貌しているでしょう。プレッシャーは大きいけど、それを跳ね除けてこその良血馬。今はじっくりデビューを待ちましょう。 <目標:桜花賞>


【16位(下位優先):ラナンキュラス(父スペシャルウィーク、母ファレノプシス)】 
 「“ラナンキュラス”ってカッコイイ馬名だなぁ」と思っていたら、鮮やかに咲く、とってもキレイな花の名前だったんですね。母のファレノプシスは胡蝶蘭ですから、親子で花つながり。ファレノっ仔で花の名前が付いたのは、今回が初めてなんです。それだけ、期待されているという事でしょうか。ファレノっ仔は初仔から獲り続けていますが、現3歳で「重賞まであと1歩」に迫ったアディアフォーンが出たように、明らかに産駒は年々良くなっています。今回は、武豊を背に同世代の牡牝のクラシック戦線を共に戦い、有馬記念でも一緒に走ったスペシャルウィークが父親です。長い間、競馬を見ていると『こんな事もあるんだなぁ』と思うような、自分にとっては感慨深い配合。さぁ、いよいよ母に追いつく番が来た! <目標:桜花賞>


【17位(下位優先):アドマイヤフェスタ(父アグネスタキオン、母ブルーアヴェニュー)】
 クロフネを指名していないのに、弟や妹を獲り続けた自分。クロフネ、Bella Bellucci以降はなかなか走る馬が出ず、せっかく日本に輸入してまで種付けを続けたフレンチデピュティとの配合を試みるも、全くと言っていいほど、結果に恵まれていない現状。「まだ獲るの?」と言われ続けましたが、ずっとずっと諦めずに指名を続けました。半ば意地でもあり、クロフネの陰を追い続けていたのもあり…。そして、今回は初のSS系との配合。馬自身もかなりイイらしく、セレクトセールでも2億円を超える高評価となりました。どんなタイプに出るのか未知数ですが、デビュー時にワクワクしそうな、とても楽しみな1頭です。 <目標:毎日杯>


【18位(下位優先):アンヴァルト(父Vindication、母アーティストチョイス)】
 出資理由でも書きましたが、カタログを見た瞬間に自分が惚れた馬です。アクシデントがあった影響で、少しスロー気味の調整となっていますが、軌道に乗ってきた感じはします。暮れのデビューから王道へ。牧場サイドもかなり手応えがあるようですし、自分でもリアルに出資している馬でもあるので、本当に期待しています。<目標:NHKマイルC>


【19位(下位優先):ワイドスプレッド(父ダンスインザダーク、母サマーベイブ)】
 出資理由を見ていただければ、この馬に対する思いが伝わると思いますが、ダイナフェアリーの一族に出資する事ができ、さらに久々にPOG指名馬のラインナップに加わっているなんて! この馬は入厩済で、既にゲート試験も合格済。現時点では7/25の新潟芝千四でのデビューを目標に進めて行くようです。近況を見ていると、本当に愛情を持って接してくれる武市師の姿勢に感動を憶えるほどです。 <目標:フェアリーS>


【20位(下位優先):ウィンターコスモス(父キングカメハメハ、母ミスパスカリ)】
 クロフネの妹でもある母。現役時代はマーメイドS3着など、なかなかの活躍を見せてくれました。初仔であるこの馬は小柄なものの、スピード感もあり、牧場での動きも評判上々。調教も進んでいるようで、札幌開催でのデビューも視野に入っているようです。両親ともに管理したマツクニ師と金子オーナーのタッグ。どうやら、この世代の金子牝馬の中ではナンバーワンだという話もあるぐらい、牧場サイドも期待している1頭のよう。まずは早い時期から始動し、馬名の通りに冬の季節に花を咲かせてくれるような活躍を期待しています。 <目標:阪神JF>


【特別枠:スプリングサンダー(父クロフネ、母スプリングマンボ)】
 今年の21世紀特別枠は「グランド牧場生産馬」という事で、かなり早い時期から指名を考えていた馬。スズカマンボを指名していた期待の血統だし、思い入れはすっごく強いです。牧場サイドからの情報によると、当初は弱い所があったそうだが、今は評判になっているよう。全然情報もなく、年明けとかのデビューになってしまうと思っていたら・・・なんと、昆厩舎所属で6/20に入厩するという、まさかのサプライズ! 全く知らなかったから、本当にビックリしました。調教師も期待しているようなので、楽しみにしてます☆ <目標:2勝>

コメント

この記事へのコメント
>石川オーナー

コメントありがとうございます!

長いでしょ(笑)。「忙しい」とか言ってる割には相変わらずでしょ。まぁ、深夜まで掛かって書いていたんですが…。

「愛情が伝わる」って言って貰えて嬉しいです。愛情なきゃ書けないので、それが他の人に感じ取って貰えるのは嬉しいです。


そうそう、確かにmy血統で8割ぐらい決まってしまいますからね。
獲得した馬の活躍よりmy血統の出来でシーズンが左右されるのは間違いじゃないです。

本来はそれじゃダメですよね。今後、色々と考えて行きましょう。思う気持ちは全く一緒です。また、ワイワイガヤガヤと真剣勝負、真剣ドラフトしたいですから!

せっかくの10周年なんですから、確かに優勝したい気持ちが強まって来ました!

平均ポイントや合計では石川オーナーに負けてるんです(´Д`)
やっぱ、これも逆転してぇや!!
2009/06/19 Fri 22:45:13
URL | 麦島オーナー☆俺も10周年 #22hNL7Yc[ 編集 ]
すげえ・・・、すげえよ、麦島オーナー。
1頭1頭が、すげえ長いよ。。。
読むのが疲れるくらい長いよ。
・・・。

本当にお疲れ様です。
毎年、麦島オーナーの指名理由を読むと指名馬に対する愛情が伝わってきます。

でも、たぶん今年は自分と麦島オーナーは例年よりもPOG調査にかける時間が少なかったのは確かだと思います。
緊張感が例年よりも無かったのは、調査不足だったからかもしれませんね・・・。

でも、調査時間は関係なくなってきてしまっていると思います。
なぜなら、My血統という存在が半数以上を占めているからです。
実際、昨年私たちの指名馬で、大活躍したと言えるのはほとんどがMy血統馬。
そろそろ純粋に本当のPOGの実力を確かめたくなってきました・・・。(相馬眼、運、順位付けの巧拙など)
ちょっと愚痴っぽくなってしまいました。すいません。

まぁとにかく今年はこの馬たちと歩むことに決まったわけですから、精一杯応援して10年目という記念すべき年を優勝で飾りたいものです。

知ってましたか?
過去9年の平均順位は石川2.3、麦島2.6。
たぶん今年の結果次第で、入れ替わる可能性もあるんじゃないでしょうか。
過去の合計ポイントも気になるところですね。
2009/06/18 Thu 10:18:09
URL | 西多摩石川☆Everybodyパッション!! #-[ 編集 ]
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