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POG☆西多摩愛馬会

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2008年度キャロットクラブ募集馬:麦島オーナーの出資理由(2) 

 2009/04/06 Mon  E d i t
4月から人生において転機を迎えました。
その自分への祝いと刺激を与える意味を含めて、新たに1頭に追加出資することになりました。
サマーベイブの07】(馬名:ワイドスプレッド)
父ダンスインザダーク、母サマーベイブ、母父トニービン
牝、美浦・武市康男厩舎、生産:白老ファーム


 今さら「ダンス牝馬」とか「関東馬」とか「ダイナフェアリーの一族」とか・・・まぁパッと見で考えれば色々とネガティブな要素が多い馬です。

 自分も当然、ネガティブな要素を感じつつ、それを上回る魅力と可能性に賭けて出資することにしました。

 母のサマーベイブは現役時代2勝。オークスに駒を進めたものの、それが最後のレースとなり、それほど目立った成績は残せませんでした。しかし、この当時に競馬を見ていた方はご存知かもしれませんが、一時期は『関東のクラシック有力候補』と呼ばれたほど、圧巻のパフォーマンスを残していました。

 武豊騎手とコンビを組んで圧倒的人気での出走となった新馬戦2戦と赤松賞は素晴らしいインパクトを残しましたし、カーネギーダイアンやプリエミネンスと勝ち負けをしていたほどですから、能力は確かにあったと思います。まぁ、4戦目で1200mのフェアリーSを使ってからリズムを崩しちゃったんですけど…(この短距離戦への出走は当時も物議を呼びました)。

 さて、そんな母ですが、自分自身も非常にダイナフェアリーの一族が好きなのもあり、初仔のシーサイドブリーズをPOGで指名したほど、記憶に残っている馬でした。しかし、シーサイドブリーズは1勝を挙げたものの、サマーベイブは繁殖生活に入ってから、その後の産駒たちは勝ち星に恵まれていないのが現状です。


 そんな繁殖成績でしかない母に、父がダンスインザダーク。どう見ても今、飛びつくような血統ではないと思いますが、成功の可能性は感じます。

 同じキャロット馬のシーザリオにしても、母のキロフプリミエールはサンデーサイレンスとの配合では結果は残せませんでしたが、スペシャルウィークとの配合で名馬を輩出しました。
 サマーベイブも今までの産駒の父馬はサンデーサイレンス、フサイチコンコルド、マンハッタンカフェですが、今回のダンスインザダークとの配合はそれら以上のプラス要素を感じます。母父トニービンとダンスは合いそうな予感がプンプンします(笑)。同配合ではムーンライトタンゴの成功例が出ているのも強みです。

 管理する武市康男調教師は鈴木康弘厩舎出身で10年近く厩務員として経験を積んでおり、当然ながら母のサマーベイブやローゼンカバリーなどにも携わった経験があるので、この一族を任せるのには最適な人材だと思います。若手調教師の中でも熱心だという評判も聞きますし、エスケーカントリーなどで徐々に結果も伴って来ており、今後にも期待できそうです。

 この馬自身、非常にココまで順調に育成段階を踏んで来ているのが最大の強みです。近況を聞く度に確実にペースアップをしており、充実度が馬体にも表れています。キャロットで過去最速な程、残口カウントダウン点灯から一気に完売しました。それを考えても、ベストなタイミングで出資出来て、本当に良かったと思います。

 自分自身にとっても久々の関東馬。競馬場で生観戦し、数多くの勝利の瞬間に立ち会いたいと思います。

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