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POG☆西多摩愛馬会

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08-09POG:麦島オーナーの指名理由 

 2008/06/26 Thu  E d i t
 目指すは連覇 ノンストップで突き進め
 昨シーズンは優勝することが出来ましたが、早くも新しいPOGシーズンが開幕しています

 今シーズンの目標は当然「連覇」になります。
 西多摩愛馬会で“連覇”を達成したコトがあるのは過去に1回(石川オーナー)のみ。

 自分自身も前回優勝した次のシーズンは最下位に低迷…。その後は連続最下位など、なかなか不振から抜け出すコトが出来ませんでした
 継続するコトの難しさは自分自身でも実感していますし、今シーズンはその壁を破って行きたいと思います


 今年のドラフトは【回顧】でも分かるように、散々なモノになってしまいました。
 しかし、それは過去の話。指名できなかった馬は縁が無かっただけですし、集まった21頭には本当に期待しています


 簡単に今シーズンの展望を

 今シーズンは早期から始動できそうな馬が揃いました

 ダイワバーガンディ、ダノンベルベール、バンガロール、アディアフォーン、ランフォルセの5頭は2歳戦最初の開催でデビューを予定。

 更にミスアンコール、エイシンタイガー、ゴールデンキューブ、スズカスコーピオン、フィロンルージュ、ジャッカネイプス、ジュモー、母ローレルポラリスの8頭は夏デビューが見込まれています。

 既に夏までに13頭が出走予定。年明けデビューになりそうな馬が現状だといないため、本当にウマく行けば2歳戦で全21頭のデビューが可能となりそうなラインナップになりました


 早期デビューは昨シーズンから意識したコトです。やはり、夏の間も2歳戦は行われていますし、そこでライバルに対して“貯金”を作っておけば、それが最後まで響いてくるかもしれません

 “早期デビュー”と言っても、即戦力を意識したワケでなく、2歳GⅠ→クラシックを目標にできるような馬が揃ったと思います。昨シーズンのキャプテントゥーレやトールポピーは3回阪神でデビュー。桜花賞を制したレジネッタ、2冠馬のディープスカイも夏デビューですし、馬インフルの影響もありましたが、早期に出走できるアドバンテージは充分だと思います。


 昨シーズンは牝馬を度外視したような極端な指名でしたが、今シーズンは牡馬11頭/牝馬10頭と程好いバランスが取れたと思います


 今シーズンもカギになるのはアグネスタキオン産駒。5頭を指名しましたが、評判馬のタクティクスはじっくり秋デビューから王道を見据え、その他の4頭は全て夏から出走できそうな態勢が整っています。更に、ジャッカネイプス以外の4頭は『走る』と言われている、「タキオン産駒の栗毛」というオマケ付です

 そして、忘れちゃダメないのが、最大6頭を指名したシンボリクリスエス産駒。昨シーズンは産駒全体が大きくコケた印象がありますが、数字自体は悪くないと思います。2年目を迎え、各陣営も産駒の特徴を把握していると思いますし、今シーズンはクリスエス産駒の躍進があってもオカしくないと思います。


 今シーズンも『総力戦』になるでしょう。そして、全馬で昨シーズンにプラスアルファがあるような成績を残したいと思っています。最後には目標である「ダービー制覇」を成し遂げ、連覇できるとイイですね
 自分の指名馬はもちろん、西多摩愛馬会全体としても、どの馬もケガなく無事なシーズンになって欲しいと思います


 それでは、麦島軍団21頭の指名理由をご覧ください



【1位:アドマイヤコブラ(父フレンチデピュティ、母マイケイティーズ)】
 『ドラ1』での獲得に成功。今シーズンは他の馬を1位で指名する気が起きませんでした。異常なほど筋肉モリモリの馬体は自分が見てもスゴいと思います。早期デビューから変更したものの、大型馬でもありますし、じっくり秋目標になったのはプラスだと思います。ダート馬になる可能性もありますが、逆にトンデモない超大物である可能性も同じぐらいあると思います。もし、この馬がコケても弟は『3億円馬』。まだまだ若い血統ですし、今後のmy血統に強力な血が流れて来たと言えるでしょう。指名できて本当に良かったです。<目標:皐月賞>


【2位:ブルーモーリシャス(父シンボリクリスエス、母エメラルドアイル)】
 ドラフト失敗の“要因”となってしまった馬ですが、改めて見るとなかなかの指名だったと思います。自分はダービーを最大の目標に挙げ、コンスタントに使ってくれる橋口厩舎を最大に評価しています。しかし、今シーズンのドラフト前に橋口厩舎でクラシックを狙えそうな血統を眺めたら、山本オーナーの薔薇一族ばっかり(笑)。しかし、数少ない中でもこの馬はモロにクラシック直球タイプ。現役時代に活躍した母ですが、気性がまともなら更に上を狙えた馬だと思います。ハーツクライを出している、この母系も魅力的ですし、大きくホームランを狙いましょう。<目標:ダービー>


【上位優先:ダイワバーガンディ(父ブライアンズタイム、母ダイワルージュ)】
 POG初年度に指名した母。自分のPOG初勝利、重賞勝利、阪神3歳SでGI出走、クラシック皆勤賞など、本当に思い出深い馬でした。ダイワテキサス(苦笑)との間に産駒は産まれず、この馬が待望の初仔! 優駿5月号以来、色々な媒体で評判を聞きましたし、本当に良い話しか聞こえてきませんでした。デビュー戦は今週の6月29日・福島芝1200m。母が9馬身差圧勝した同じ舞台から、母同様に大きく羽ばたいて欲しいです。他の指名馬と違って、“娘”を見るような眼で、期待と不安の両方を抱えながら活躍を楽しみにしています。<目標:阪神JF>


【上位優先:チューベローズ(父シンボリクリスエス、母チューニー)】
 ダイワバーガンディ同様に、活躍した指名馬チューニーの待望の初仔になります。自分のPOG史上、チューニーを指名したコトは最も自慢できる出来事だったと今でも言い切れます。母は素晴らしい血統構成をしていて、現役時代も立派な成績を残してくれましたが、繁殖に入ってからも非常に楽しみにしていました。母は札幌デビューでしたが、この馬は秋のデビューが目標。母はオークス2着が目立ちますが、新馬戦で素晴らしいスピードを見せていましたし、重めなクリスエスとの配合も合いそう。競馬場で会えるのを楽しみにしています。<目標:オークス>


【上位優先:ミスアンコール(父キングカメハメハ、母ブロードアピール)】
 カイゼリンを指名した理由の最もが「母の06年産狙い」であったのですが、その狙いは成功だったかもしれません。カイゼリン自身も自分の想像を超える活躍をしてくれましたし、この血統もいよいよ目覚めの時が来たと言えるでしょう。この馬は小柄な馬体やマツクニが厩舎じゃない部分など、少々の不安要素はあるものの、やはり両親を所有していた金子馬ですし、セレクトセールでの評価も牝馬なら素晴らしいモノと好条件もたっぷりです。今年の新種牡馬産駒の指名は、この馬1頭になってしまいましたが、まずはキンカメのお手並み拝見と言った所ですかね。<目標:桜花賞>


【6位:トップモーション(父シンボリクリスエス、母プロモーション)】
 まずは母確保を念頭に置いての指名。母の07年産はアグネスタキオン産駒の牡馬で、アドマイヤの冠が付くとの話もあります。母の初仔プロモベールを指名しておきながら、アドマイヤメインを完全無視していた思い出したくない過去もありますし、リベンジも意識しています。そして、この馬自身もかなりイイ! クリスエス産駒で530キロ近い大型ながら重さを感じず、牧場では「かなりスピードがありそう」との評価。馬体が分からない自分でも黒光りする馬体は本当にカッコイイ! とにかく順調なのもイイですね。<目標:桜花賞>


【7位:トーセンジョーダン(父ジャングルポケット、母エヴリウィスパー)】
 タクティクス、アドマイヤコブラと並んで、ノーザンF林厩舎の3本柱。なんと、全てを指名してしまいました(笑)。この馬は不思議で、ドラフト1週前ぐらいまでは「リストB」にいたのですが、日を追うごとに気になり出し、ついには指名馬になってしまいました! セレクトセールの高価格馬ですし、馬そのものは評判を聞いていても、本当に素晴らしい。馬主で人気を下げている印象がありますが、最近は一時のヒドさからは抜けた印象に思えます。噂通り角居厩舎に入れば、重賞勝ち馬を出しているタッグでもあるし、むしろ好条件。今年の指名馬の中で数少ないホームラン狙いの大物です。<目標:ダービー>


【8位:エイシンタイガー(父コロナドズクエスト、母タイフウジョオー)】
 エイシン軍団の1番馬らしいですね。父のコロナドは昨年の2歳戦でも上々の成績を挙げましたし、母父サンデーとの配合で、底力も備わったと思います。西園厩舎はマイネルレーニアのイメージで好感が持てますし、昨年から当地に参戦している福永騎手を背に新潟デビューという構想が描かれているのは良いですね。今週の入厩後初めて一杯に追った時計がイマイチなのは気になりますが、新潟開催まで時間があるので、徐々に進んで行けば大丈夫でしょう。指名時から描いていた「新潟2歳S制覇」に期待しています。<目標:新潟2歳S>


【9位:ダノンベルベール(父アグネスタキオン、母ミスベルベール)】
 ドラフト前週に突然、情報が入って来た馬です。『入厩して間もなく、15-15程度の調教をしようとしたら、いきなり馬なりで53秒台が出てしまった』というエピソードが印象的です。母の07年産(父デュランダル)をセレクトセールで見ていて、かなり気に入り注目していた血統ですが、そんなコトもあり、一気に指名しました。全兄のベルジュールは気性に難があり大成していませんが、中京芝1800のレコードホルダーでもあり、能力はある血統だと思います。この馬自身は気性はまともらしいので、大丈夫でしょう。福島3週目でデビュー予定。母の仔は来年も同馬主でもあり、アタック予定です。<目標:阪神JF>


【10位:バンガロール(父アグネスタキオン、母スイートスリリング)】
 今週6月28日の阪神芝1400でデビュー。初戦が近づき、段々と色々な方面から評判が集まってきました。2歳のこの時期としては素晴らしい調教時計を叩き出していますし、デビュー戦は相当な人気になるでしょう。この馬はセレクトセールの際に、「なかなか外に出ない珍しい血統だなぁ」と思っていたのですが、ノーザンF購買というコトで行方が気になっていました。『佐々木晶師がサンバレンティンでの七夕賞勝ちのお祝いとして購入してもらった』という話もイイ要素だと思います。2歳戦に強い厩舎ですし、期間内なら相当楽しめると思います。昨年のキャプテントゥーレのような活躍を見せて欲しいですね。<目標:朝日杯FS>


【11位:ゴールデンキューブ(父ゴールドアリュール、母チャッターボックス)】
 兄のプレミアムボックスがオーシャンSを制すなど、波に乗っている血統。個人的には昨シーズンのタケミカヅチのような指名が本当にカッコイイと感じ、同父で同馬主のこの馬に注目していました。1歳時から出資者の方のHPで近況を確認していて、ココまで本当に順調に来ました。既に平田厩舎に入厩済。平田師はストラタジェムの活躍など、本当に手腕が素晴らしいと思って、いつかは指名したいと思っていました。ドラフト失敗により、指名するコトが出来たのも縁だと思います。高齢となった母の産駒ではありますが、ポジティブな要素が本当に多いですし、「目指せ!タケミカヅチ」で頑張って欲しいです。<目標:きさらぎ賞>


【12位:スズカスコーピオン(父シンボリクリスエス、母スプリングマンボ)】
 この血統はスズカマンボ以来、久々の指名になります。兄は言うまでもなく、天皇賞馬。もともと血統で注目していた兄ですし、指名していなくても、この一族はずっと見ていました。今年はスズマン隊長以来の橋田厩舎。当歳の頃から「兄に似ていてオーラがある」という話を牧場サイドから聞いていましたし、2歳になっても橋田師が大絶賛するほど、本当にイイ馬に育ってきたと思います。既に函館に入厩し、札幌デビューに向けて万全の態勢。兄同様に使うごとに力を付けていく血統だと思いますし、タフにクラシックの舞台まで駆け上がって欲しいと思います。今年の自分の指名馬の『エース』に指名!! 本当に期待しています。<目標:ダービー>


【13位:フィロンルージュ(父フレンチデピュティ、母スカーレットレディ)】
 ずっとダート馬だと思っていた兄のキングスエンブレムがあれだけ芝で活躍してくれるとは…自分の見る眼の無さを映したような格好です(笑)。この馬は育成段階からとにかく順調に来て、既に石坂厩舎に入厩済。夏デビューの公算が高いようです。兄姉と父のフレンチからダートに向きそうですが、スカーレット一族はダイワスカーレット&メジャーなど活躍馬も多く輩出していますし、芝で走れて不思議はないと思います。芝がダメでもダートがある! この馬は堅実に走ってくれるでしょう。<目標:ファンタジーS>


【14位(下位優先):タクティクス(父アグネスタキオン、母グレースアドマイヤ)】
 世間ではスゴい評判になっており、今年の2歳馬の中でも最も評価を集める1頭ですね。今までの産駒から父がタキオンに代わって、全然違うタイプに出た。ヴィクトリーの時のBTとの底力を追及した配合も好きだったけど、母系の重さを補うタキオンとの配合も好感が持てます。父が代わったコトで、今までの音無厩舎よりは松田博厩舎へのチェンジは好結果をもたらしてくれるかなと感じています。とにかく、自分はタキオン産駒に対して絶大な信頼を置いていますし、この血統なら安心ですね。無事ならクラシックの王道を歩んでくれるでしょう。<目標:ダービー>


【15位(下位優先):ジャッカネイプス(父アグネスタキオン、母ジャッキースタイル)】
 今までの母の仔は、ドコか弱い所があったり、体質にも不安を抱えていたけど、この馬に関してはそんな不安が一切ない。my血統のタキオン産駒が少なかったため、1歳時から注目していましたが、とにかくココまで順調に来た。既に入厩済で、初戦も近そうな感じがします。管理する堀師も関東の若手厩舎では社台グループのバックアップを受けて、1歩抜け出した印象も受けます。騎手起用も魅力的だし、1度指名してみたい厩舎でした。一流の母系ですし、まともなら本当に走ってくれると思います。<目標:皐月賞>


【16位(下位優先):ブエナビスタ(父スペシャルウィーク、母ビワハイジ)】
 今までずっとサンデー系を付けていましたが、今年はスペシャルとの配合。スペシャルウィークは父として、アベレージを残すようなタイプだと思いませんが、シーザリオのような“超”のつく大物を再び輩出すると思います。母のビワハイジは文句が無い繁殖成績を残していますし、この馬にも自ずと大きな期待が沸きます。アドマイヤじゃないのは、手元に残したいノーザンFの思惑として不安はないですし、調教もイイ感じでペースアップして来ました。良質の繁殖が集まったスペシャルな年ですが、この馬が最も成績を残して欲しいですね。<目標:オークス>


【17位(下位優先):ジュモー(父タニノギムレット、母ビスクドール)】
 馬名が決まって少し萎えました(笑)。過去の指名馬でもある母の仔は、コレで3連続指名になりますが、姉同様にこの馬もなかなかイイ評判を聞きます。吉田和美氏の名義の馬は最近でもロックドゥカンブ、キンシャサノキセキ、ジャリスコライトなど、活躍馬を出しているので、非常に注目しています(今シーズンの指名馬バンガロールの馬主も吉田和美氏)。ギムレット×母父サンデーは最近のトレンドでもありますし、もうワンプッシュ欲しい母の仔に刺激を与えて欲しいと思います。<目標:フィリーズレビュー>


【18位(下位優先):ペパーミントラヴ(父シンボリクリスエス、母レッドチリペッパー)】
 「今年も獲るの?」…なんて思っている方も多いでしょうが、指名しました!! 基本的には自動的に指名する血統ですし。昨シーズンのゴルディオスを筆頭にバーニングレッドやパッションレッドなど、母の仔は評判と人気に比例した成績を残せていません。この仔は過去の母の仔の中でも、最も評判を聞かないですが、敢えて人気が落ちた頃に走る気がします。いつかは爆発する血統だと思っていますし、今年あたりどうでしょうか!? あっ、ちなみに今から言っておくと、来年のネオユニ牡馬はスゴい!! <目標:オークス>


【19位(下位優先):アディアフォーン(父ダンスインザダーク、母ファレノプシス)】
 今までのファレノっ仔の中でも抜けて期待できる存在。とにかく順調で、3回阪神最終週にデビュー予定。母の仔は今まで体質が弱く、年末から年明けデビューの馬しか居ませんでしたが、こんな早期に出て来るとは! しかも初めて小柄じゃない!! 育成段階では目立った存在ではなかったらしいですが、入厩後は橋口厩舎の中でも上々の評価を得ています。なかなか難しいダンス産駒ですが、橋口師の手腕は特筆すべきモノ。この血統でようやくパンとした馬が出て来ましたし、本当に楽しみです。関係ないけど、母の08年産予定だったタキオンとの不受胎は本当に残念…。<目標:桜花賞>


【20位:(父アグネスタキオン、母ローレルポラリス)】
 未知の魅力を秘めたジェルミナルを指名出来なかったのはショックでしたが、この馬でフォローが出来て本当に良かったと思います。ディアレストの育成馬は昨年大ブレイクしたのですが、実は落札がBRFというのに少し不安もありました。お互いの育成で噛み合えば、相当な魅力があるのですが、逆に良い所を消しあってしまうんじゃないかな…と気持ちを持っていました。しかし、岡田総帥が「神のお恵み」なんて評価していたほどの馬ですし(吹きすぎかも…)、相当な素材であるコトは間違いないでしょう。当初予定だった中村厩舎から関東に変更になるみたいですが、恐らく有力な厩舎に入るコトと思います。同じ配合のロジックのような活躍を期待しています。<目標:NHKマイルC>


【特別枠:ランフォルセ(父シンボリクリスエス、母ソニンク)】
 母の仔は3シーズン連続の指名になります。スピードを最大限に生かす、この血統は本当に大好きなのですが、初の牡馬に出たノットアローンは中距離をこなしてくれました。この馬自身はとても順調に来ていて、既に福島3週目の芝1800でのデビューも決定。入厩後の評価がイマイチなのが気になりますが、クリスエス産駒なので使いつつでOKでしょう。この血統は、スピードを追求して究極のマイラーを目指して欲しいと思っているのですが、初のサンデー系以外の種牡馬ですし、新たな魅力を引き出してくれる期待もあります。厩舎が多少不安ですが、堅実な血統なので大丈夫でしょう。<目標:東スポ杯2歳S>

コメント

この記事へのコメント
>石川オーナー

北海道遠征お疲れ様です。
今度、色々と話を聞かせてください。

いやぁ、指名理由は今年も時間が掛かりました…。
とりあえず、ひと段落付きましたね。

コブラは「馬体の良さ」は分かりませんが、誰が見ても、あのモリモリっぷりは目に付くと思います(笑)
あれ、異常に筋肉付いてますよねぇ。

うーん、今でもトーセンジョーダンの直前の評価急上昇は謎です。
今までの自分なら絶対に指名してないタイプでしょうね。

やっぱり狙ってたんですかー。もしかして、トーセン固めを画策してましたか??
ライバル評価でも、なかなか評価をいただいてましたしねー。
2008/07/01 Tue 17:27:44
URL | 麦島オーナー☆好スタート #22hNL7Yc[ 編集 ]
今、北海道から帰ってきました!!
麦島オーナー指名馬だと、ミスアンコールとブエナビスタに会いました。麦島オーナーが指名しなかったベネンシアドールとカサブランカにも会えましたよ。

さて、指名理由ですが、ほんとにお疲れ様でした。
これで更新ラッシュも一段落ですね。

アドマイヤコブラは麦島オーナーにもその馬体の凄さがわかったんですね!
やっぱり誰が見てもあの馬体はすごいですよね。

トーセンジョーダンとかエイシンタイガーは正直言って麦島オーナーらしくない指名だなと思いましたが(決して悪い意味ではなく)、指名理由を見るとなるほどと思いますね。
実は自分もトーセンジョーダンは狙ってました。まさか麦島オーナーが指名するとは・・・(汗)
2008/06/30 Mon 23:48:10
URL | 石川オーナー★にしたま #-[ 編集 ]
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