今年は『馬体』&『順調さ』を重視。
そして、例年まで意識していた『バランス』をまったく無視して、敢えて『固め打ち』に挑戦。
藤沢和雄厩舎はなんと6頭。大久保洋吉厩舎は3頭。
キングカメハメハ産駒5頭に、シンボリクリスエス産駒も5頭。
そしてキャロットが4頭。
これほどの『固め打ち』はおそらく西多摩愛馬会史上初じゃないでしょうか!?
さてさて、この作戦が吉と出るか、凶と出るか。
今シーズンは面白い年になりそうです。
カッコ内は馬体評価。
A,B評価で、普通&あまり良いと思わなかった馬は無印です。わかりづらいかもしれませんが、B評価でも十分に高い評価です。
ちなみに、馬体は良いけど、諸事情により指名しなかった(できなかった)馬は…、
【Aクラス】アドマイヤコブラ、キンショーノボス
【Bクラス】プレザントプリーズ、トーセンジョーダン、ラターシュ
それでは指名理由いきましょう!!

ワールドカルティエ
ハズレ1位だけど、そんな感覚は一切無い。ずっとアドマイヤコブラとどちらを1位にしようか迷っていましたから。ウォーエンブレム産駒らしい素晴らしい馬体に惚れました。さらには牧場での評価も最高、早期デビューできるくらい順調だし、厩舎も良い。何を取っても文句の付け所の無い馬です。今年はこの馬でクラシック狙います。(馬体評価:A)

サトノエンペラー
2位か3位で取れたら美味しいと思っていた馬。馬体は特別良いってほどじゃないけれど、それ以外は文句なし。1つ下の弟が父タキオンってのも大きなプラス材料。弱点の少ない優等生ってイメージ。ワールドカルティエの良き相棒として、一緒にクラシックへ。

ラブアンドピース
まさか3位で取れるとは…。大満足の3位指名。馬体を見ることが出来なかったのと、情報が少ないのがちょっとだけ不安ではありますが、母確保ってことを考えたら、十分魅力的な馬だと思う。ピースオブワールドの仔は来年も再来年も指名し続けます。
【4】ガンズオブナバロン
小柄な好馬体で、いかにもディープの親戚って感じ。ディープ一族として、どんどん活躍馬を輩出してほしい。母はいつか重賞級の仔を出すことでしょう。ちなみに、1つ下の弟はタキオン産駒。弟にも大きな期待をかけています。(馬体評価:B)
【5】ラドラーダ
レディブロンドの仔は2年連続でキャロット。個人馬主に渡ったときが活躍のサインかなとも思っています。しかし、この仔は小柄だが馬体は良く、活躍しそうな雰囲気。キャロットは牝馬に実績あるし、良いんじゃないでしょうか。(馬体評価:B)
【6】ディバインフレイム
筋肉ムキムキの馬体が素晴らしい。馬体の力強さなら指名馬中No.1。牧場ではヴィクトリーの調教パートナーをしていたとの情報もある。厩舎とキャロットってのがちょっと気になるが、それ以上に魅力の多い馬。(馬体評価:A)
【7】ショウナンサミット
もうすぐデビュー!!新潟デビューと思っていたので驚いた…。血統だけならきっと興味無かっただろうけど、馬体のカッコ良さと、調教の良さが気に入りました。入厩後は坂路で入念に乗り込み。その洋吉流の調教を見て、ハイアーゲームを思い出してしまいました。(馬体評価:A)
【8】ココペリ
My血統の復活です。タキオン牝馬が1頭ほしかったので探していたが、自分にはこの馬しかいなかった。やや小柄なので、今後の成長に期待。
【9】メジロテンダー
ショウナンサミットの調教パートナー。サミットの調教メールを見ているうちに、相手はどんな馬だろうと思って調べたら、この馬だった。どのPOG本にも載ってないので、多くの情報を得ることはできなかったけど、今年の即戦力はこの馬に決定!
【10】アドマイヤメジャー
ずっと当落線上にいた馬。最後の決め手はやはり馬体。と、馬名(笑)。アドマイヤテンイチのままだったら、もっと悩んでいたかも…。姉が評判良かったのに走らなかったので、ちょっと不安もある。(馬体評価:A)
【11】トパンガ
ドラフト1位のワールドカルティエと並んで、今年のうちの1番の期待馬。この馬の魅力は馬体。まさに自分の理想とする馬体。全体のバランス、適度な筋肉の付き方、皮膚の感じも素晴らしい。今まで温めてきた血統がついに花開くときがきました。(馬体評価:A)
【12】フライバイワイヤー
2年連続で期待を裏切られてきたので、あまり今年は期待していない。馬体を見ても、まだまだ成長途上って感じがします。
【13】エオリアンハープ
エアウイングス久々の産駒。馬体を見る限りだと、もう少し成長してほしい感じ。ウイングレットほどの迫力を持つ仔がなかなか出てこないのが、残念。来年の弟を指名した後は、ウイングレットの仔にスイッチって構想を描いています。
【14】アプレザンレーヴ
レーヴドスカーの仔で初めて、良い馬体と思える仔が出てきた。いつもなんとなく重たいイメージのあるレーヴドスカー産駒。それでも結果を残してきたのだから、今年は相当いけるはず。(馬体評価:A)
【15】母クルーピアスター
厩舎は判明しているものの、情報が無い!!でも、アサクサキングスにはすごくお世話になったし、指名しないわけにはいかないでしょう。
【16】トライアンフマーチ
キョウエイマーチの久々の産駒。上2頭は走っていないけど体質や脚に問題があったようだし、ようやくまともな仔が出てきたと思います。
【17】ランズエッジ
ブラックタイドから6年連続指名。今年の指名馬のうち3頭がウインドインハーヘアの血筋。2008年産駒からは毎年ディープの仔を5頭以上取るつもり。絶対ディープの仔でGI取ります。そして、この仔にも大きな期待。ウインドインハーヘアはほんとに偉大な繁殖牝馬です。
【18】トーセンカイザー
ファイトクラブから7年連続指名。これは麦島オーナーのグレースアドマイヤ、山本オーナーのブリリアントベリーと並んで1位。情報があまりにも少なく不安の大きい馬。
【19】トーセンボンヌマル
大久保洋吉厩舎に入厩済み。乗り込み量がすごい。この時期に1日に3本も坂路を駆け上がる馬ってなかなかいないと思います。ハードな調教で、素質を開花させてほしい。血統的にも期待は大きく、来年の弟にももちろん期待。
【20】母チアズグレイス
初仔チアズガディス以来の産駒。仕上がりも、馬格も姉とはまったく異なるタイプ。大型馬だった母に近いタイプだと思うので、良いと思う。
【21】リーチコンセンサス
出資馬代表として指名!!血統も良いし、馬体も良い。とりあえずは1勝が目標。
今年は『馬体』&『順調さ』を重視。
そして、例年まで意識していた『バランス』をまったく無視して、敢えて『固め打ち』に挑戦。
藤沢和雄厩舎はなんと6頭。大久保洋吉厩舎は3頭。
キングカメハメハ産駒5頭に、シンボリクリスエス産駒も5頭。
そしてキャロットが4頭。
これほどの『固め打ち』はおそらく西多摩愛馬会史上初じゃないでしょうか!?
さてさて、この作戦が吉と出るか、凶と出るか。
今シーズンは面白い年になりそうです。
カッコ内は馬体評価。
A,B評価で、普通&あまり良いと思わなかった馬は無印です。わかりづらいかもしれませんが、B評価でも十分に高い評価です。
ちなみに、馬体は良いけど、諸事情により指名しなかった(できなかった)馬は…、
【Aクラス】アドマイヤコブラ、キンショーノボス
【Bクラス】プレザントプリーズ、トーセンジョーダン、ラターシュ
それでは指名理由いきましょう!!

ワールドカルティエ
ハズレ1位だけど、そんな感覚は一切無い。ずっとアドマイヤコブラとどちらを1位にしようか迷っていましたから。ウォーエンブレム産駒らしい素晴らしい馬体に惚れました。さらには牧場での評価も最高、早期デビューできるくらい順調だし、厩舎も良い。何を取っても文句の付け所の無い馬です。今年はこの馬でクラシック狙います。(馬体評価:A)

サトノエンペラー
2位か3位で取れたら美味しいと思っていた馬。馬体は特別良いってほどじゃないけれど、それ以外は文句なし。1つ下の弟が父タキオンってのも大きなプラス材料。弱点の少ない優等生ってイメージ。ワールドカルティエの良き相棒として、一緒にクラシックへ。

ラブアンドピース
まさか3位で取れるとは…。大満足の3位指名。馬体を見ることが出来なかったのと、情報が少ないのがちょっとだけ不安ではありますが、母確保ってことを考えたら、十分魅力的な馬だと思う。ピースオブワールドの仔は来年も再来年も指名し続けます。
【4】ガンズオブナバロン
小柄な好馬体で、いかにもディープの親戚って感じ。ディープ一族として、どんどん活躍馬を輩出してほしい。母はいつか重賞級の仔を出すことでしょう。ちなみに、1つ下の弟はタキオン産駒。弟にも大きな期待をかけています。(馬体評価:B)
【5】ラドラーダ
レディブロンドの仔は2年連続でキャロット。個人馬主に渡ったときが活躍のサインかなとも思っています。しかし、この仔は小柄だが馬体は良く、活躍しそうな雰囲気。キャロットは牝馬に実績あるし、良いんじゃないでしょうか。(馬体評価:B)
【6】ディバインフレイム
筋肉ムキムキの馬体が素晴らしい。馬体の力強さなら指名馬中No.1。牧場ではヴィクトリーの調教パートナーをしていたとの情報もある。厩舎とキャロットってのがちょっと気になるが、それ以上に魅力の多い馬。(馬体評価:A)
【7】ショウナンサミット
もうすぐデビュー!!新潟デビューと思っていたので驚いた…。血統だけならきっと興味無かっただろうけど、馬体のカッコ良さと、調教の良さが気に入りました。入厩後は坂路で入念に乗り込み。その洋吉流の調教を見て、ハイアーゲームを思い出してしまいました。(馬体評価:A)
【8】ココペリ
My血統の復活です。タキオン牝馬が1頭ほしかったので探していたが、自分にはこの馬しかいなかった。やや小柄なので、今後の成長に期待。
【9】メジロテンダー
ショウナンサミットの調教パートナー。サミットの調教メールを見ているうちに、相手はどんな馬だろうと思って調べたら、この馬だった。どのPOG本にも載ってないので、多くの情報を得ることはできなかったけど、今年の即戦力はこの馬に決定!
【10】アドマイヤメジャー
ずっと当落線上にいた馬。最後の決め手はやはり馬体。と、馬名(笑)。アドマイヤテンイチのままだったら、もっと悩んでいたかも…。姉が評判良かったのに走らなかったので、ちょっと不安もある。(馬体評価:A)
【11】トパンガ
ドラフト1位のワールドカルティエと並んで、今年のうちの1番の期待馬。この馬の魅力は馬体。まさに自分の理想とする馬体。全体のバランス、適度な筋肉の付き方、皮膚の感じも素晴らしい。今まで温めてきた血統がついに花開くときがきました。(馬体評価:A)
【12】フライバイワイヤー
2年連続で期待を裏切られてきたので、あまり今年は期待していない。馬体を見ても、まだまだ成長途上って感じがします。
【13】エオリアンハープ
エアウイングス久々の産駒。馬体を見る限りだと、もう少し成長してほしい感じ。ウイングレットほどの迫力を持つ仔がなかなか出てこないのが、残念。来年の弟を指名した後は、ウイングレットの仔にスイッチって構想を描いています。
【14】アプレザンレーヴ
レーヴドスカーの仔で初めて、良い馬体と思える仔が出てきた。いつもなんとなく重たいイメージのあるレーヴドスカー産駒。それでも結果を残してきたのだから、今年は相当いけるはず。(馬体評価:A)
【15】母クルーピアスター
厩舎は判明しているものの、情報が無い!!でも、アサクサキングスにはすごくお世話になったし、指名しないわけにはいかないでしょう。
【16】トライアンフマーチ
キョウエイマーチの久々の産駒。上2頭は走っていないけど体質や脚に問題があったようだし、ようやくまともな仔が出てきたと思います。
【17】ランズエッジ
ブラックタイドから6年連続指名。今年の指名馬のうち3頭がウインドインハーヘアの血筋。2008年産駒からは毎年ディープの仔を5頭以上取るつもり。絶対ディープの仔でGI取ります。そして、この仔にも大きな期待。ウインドインハーヘアはほんとに偉大な繁殖牝馬です。
【18】トーセンカイザー
ファイトクラブから7年連続指名。これは麦島オーナーのグレースアドマイヤ、山本オーナーのブリリアントベリーと並んで1位。情報があまりにも少なく不安の大きい馬。
【19】トーセンボンヌマル
大久保洋吉厩舎に入厩済み。乗り込み量がすごい。この時期に1日に3本も坂路を駆け上がる馬ってなかなかいないと思います。ハードな調教で、素質を開花させてほしい。血統的にも期待は大きく、来年の弟にももちろん期待。
【20】母チアズグレイス
初仔チアズガディス以来の産駒。仕上がりも、馬格も姉とはまったく異なるタイプ。大型馬だった母に近いタイプだと思うので、良いと思う。
【21】リーチコンセンサス
出資馬代表として指名!!血統も良いし、馬体も良い。とりあえずは1勝が目標。
今までバランスをかなり重視して指名していたので、今年の固め打ちは正直言って冒険です。
失敗したら、連続ビリもあると思っています。
でも、現状を打開するには、何かを変えなければならないと思ってあえて挑戦しました。
ココペリに関しては、やはり父タキオンってのが大きいですね。
父タキオンじゃなければ、復活していなかったと思います。
ただ逆に、ココペリがいたことによって、他のタキオン牝馬が目に入らなくなってしまったかも知れません…。
改めて見ると、他にも一杯いたなぁと。それだけがちょっと後悔。
ケガってのはどうしようもないことだけど、一番へこみますからねー。
愛馬たちが無事にシーズンを送れることを祈るばかりです。