10 «  2017 / 11  » 12  1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.
POG☆西多摩愛馬会

スポンサーサイト 

 --/--/-- --  E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  -- trackback  |  -- comment  

07-08シーズン総括:「総力戦」麦島オーナーが5シーズンぶりV! 

 2008/06/03 Tue  E d i t
 第75回ダービーをもって西多摩愛馬会の07-08シーズンが終了。優勝は麦島オーナー。02-03シーズン以来、5シーズンぶり通算2度目の優勝に輝いた。白熱した今シーズンを総括する。
■優勝:麦島オーナー 37000P
(主な活躍馬:キャプテントゥーレ、クリスタルウイング)

 「即戦力」として指名した馬がなかなか勝ち上がれず、スタートダッシュには失敗したものの、キャプテントゥーレのデイリー杯2歳S勝ちで大量のポイントを獲得。2歳戦を制すと、クラシックシーズンでもポイントを上積みし、2位に12100Pを付ける圧勝劇を見せた。

 キャプテントゥーレが皐月賞、デイリー杯2歳Sを制すなど、1頭の活躍が目立つが、特筆したいのはその他の馬の成績。キングスエンブレム、アインラクス、ノットアローン、クリスタルウイングがオープン馬(500万下勝ちは除く)となる活躍を見せ、勝ち上がりは14頭を記録。その他の馬で19500Pを獲得した。

 牝馬の総獲得4700Pに対して、牡馬は33300P。牡馬陣の活躍が目立った印象だ。指名馬の勝ち上がり後に戦線離脱馬が増えるなど、1頭のポイントの伸びは少なかったものの、層の厚さを見せたシーズンと言える。近3シーズンで3→2→1とジャンプアップの成績を残し、5シーズンぶりの復活劇となった。



■2位:藤本オーナー 24900P
(主な活躍馬:トールポピー、ラルケット)

 オークス、阪神JFを制すなど20300Pを獲得したトールポピーの活躍が目立った。

 昨シーズンの優勝に続く2位に入り、近年の好調を印象付けた藤本オーナー。好成績を残した今シーズンの最大の要因はGⅠ2勝のトールポピー。1勝馬ながら抽選を突破して阪神JFを制すと、オークスも優勝し、20300Pを稼ぎ出した。1頭で20000P以上を獲得した馬はディープインパクト、キングカメハメハ以来、西多摩愛馬会史上3頭。牝馬では史上初となり、歴史に残る名牝の誕生となる。

 とは言え、トールポピー以外の馬では4600Pのみ。1頭の活躍が目立ったのとは対象的に、他の指名馬の低迷も浮き彫りとなった。オープン参加となり、my血統の明暗が分かれたシーズンと言える。



■3位:山本オーナー 21500P
(主な活躍馬:ブラックシェル、オディール)

 トールポピーのオークス勝ちで藤本オーナーに抜かれ、最終的に3位となった。オディールがファンタジーSを制し、オースミマーシャル、ブラックシェル、ポルトフィーノがオープン馬となった。ブラックシェルは期間内の重賞勝ちこそ無かったものの、NHKマイルC2着やダービー3着など、クラシック路線の中心馬としての活躍を見せた。シーズンを通して安定感を示すなど、“らしい”戦いを見せた印象。数字自体は首位の麦島オーナーと比較しても遜色なく、差が開いたのはGⅠとGⅡでのポイントでのもの。これに爆発力が備われば、来シーズンの巻き返しは期待できそうだ。



■4位:鈴木オーナー 14100P
(主な活躍馬:ライムキャンディ)

 昨年の倍となる14頭が勝ち上がりを果たしたものの、3シーズン連続の4位という成績になった。重賞勝ちはなく、オープン入りを果たしたのはライムキャンディのみ。GⅠに出走したのも1頭のみと、クラシックシーズンで名を挙げることはできなかった。今後、上位に進出するには、勝ち上がり率をキープしつつ、爆発力を備える事が必要。近年は破壊力がありつつも安定感が欠けていただけに、逆のパターンとなる今シーズンの戦いぶりに、今後の課題が見えているのかもしれない。巻き返しに向けて厚い壁を乗り越えるためには、前進するしかないだろう。



■5位:石川オーナー 12300P
(主な活躍馬:レーヴダムール)

 西多摩愛馬会の中で実力1番と言える石川オーナーが初めての最下位に沈んだ。今シーズンは故障馬が相次ぎ、6頭が未出走と戦力的にも厳しい内容となった。ヴェルザンディやレーヴダムールなど実力馬の戦線離脱もあり、故障馬が相次いだ。狂った歯車は最後まで止まらず、最下位という結果が残った。アクシデントによりポイントも伸びなかったが、課題も大きく残ったシーズンと言える。これで3シーズン連続で優勝を逃す結果に。SS不在後は3→5位と不調に陥っているだけに、まずは安定感を取り戻したい所だ。



<成績総括:総合ポイント>
 1位:トールポピー    20300P
 2位:キャプテントゥーレ 17500P
 3位:オディール      4500P
 4位:クリスタルウイング  3900P
 5位:レーヴダムール    3700P
 6位:ノットアローン    3500P
 7位:キングスエンブレム  2700P
 7位:ポルトフィーノ    2700P
 7位:ファリダット     2700P
 10位:アインラクス     2500P
 10位:オースミマーシャル  2500P
 10位:ライムキャンディ   2500P

コメント

この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nishitama.blog12.fc2.com/tb.php/654-ac82ca86
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。