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POG☆西多摩愛馬会

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07-08POG:石川オーナーのドラフト回顧&指名理由 

 2007/06/10 Sun  E d i t
 今年のドラフトはホントにきつかった

 まずは上位からいきましょう。

 ファリダット、ブラックパンサーの2頭取りを目論んでいましたが、失敗。
 しかし、ファリダットは1位で3人が競合していた模様。
 上位優先を3頭使ったことがやはり吉と出ました

 麦島オーナーとは今年もかぶりまくり。
 ファリダット、スパークキャンドル、アインラクス、アドマイヤサクラ、カイゼリンの5頭がかぶりました。

 今年のドラフトは、ライバルとかぶってる馬や、『えっ?なんでその馬をこんな上位で!?』って馬がやたらと多かったと思います。
 おそらく世間のPOGでも似たような現象は起きているかもしれませんね。
 これからドラフトの方々、気をつけてください。

 全体的な満足度はちょっと低いのですが、たぶんライバルたちも同じ心境だと思います。
 それでは、各馬の意気込みを1頭ずつ。


【1】ファリダット
 意地の1位指名。『どうしてもほしい馬』と言っていたのはコノ馬です!POG本発売前には指名する気はあまりなかったんですが、馬体を見て指名を決意。迫力のある雄大な馬体に一目惚れしました。間違いなく今年のノースヒルズ1番馬だと思う。麦島オーナー、鈴木オーナーも1位での指名だったみたいだけど、指名順によって自分が獲得。リスクを背負ってでも上位優先を3頭も使った意味があった。他のオーナーよりも、この馬に対する想いがわずかに勝っていたということでしょう。

【2】デイズオブサンダー
 当歳時から脚が曲がっているらしいですが、セレクトセールでの評価が高かったことと、愛馬ディープインパクトの近親ということが指名の決め手。母確保も指名の大きな理由です。父Pivotalは早期から欧州の短距離で活躍馬を輩出し、種牡馬としての評価はかなり高い(種付け料は約1300万円)。もちろんこの馬も狙いは短距離路線。NHKマイルC制覇を目指します。

【3】バウンシングライト
 ベビーグランドの産駒はほんと馬体が良い。兄アンプルールに続いての3位指名です。兄を指名する前からこの馬のことは気になっていて、指名しようと考えていた。いや、むしろこの馬を指名したいから、兄を上位で指名したといっても過言じゃない。ちょっと脚に疲れが出やすいタイプみたいなので、小島太師には焦らずゆっくり調整してもらいたい。

【4】レーヴダムール
 この馬を指名しないわけにはいかないでしょう。兄ナイアガラにはお世話になったし、母レーヴドスカーのことはかなり高く評価していますので。気がかりなのは、父ファルブラヴが果たして種牡馬としてどれだけの成績を残すかということだけ。トニービンのような種牡馬になるとか、エリシオ止まりだとかいろいろ言われていますね。個人的にはぜひともトニービン級の種牡馬になってほしいと思います。期待しています。

【5】ポンテディリアルト
 当初は弟(父キングカメハメハ)を指名するためのつなぎ役的な感じだったけど、ここ最近になって評価が急上昇中。北海道デビューを目標に、楽に13秒台が出ているようだし、入厩は近そう。ひょっとすると結構良い線行くかも。

【6】アドマイヤサクラ
 スパークキャンドル、アインラクスを立て続けに落としたために、この馬が6位に上がった。麦島オーナーもこの馬を8位くらいに置いていたらしいから、相打ちってとこかな。マーベラスサンデー産駒をこんな上位で指名することになるとは思わなかったけど、馬自体はすごく良い馬。黒光りする好馬体が気に入りました。順調に行けば、北海道デビュー。

【7】ヤマカツオーキッド
 ドラフト前日に指名が決定。関係者の超強気なコメントを信じて指名することに決めました。兄は期間内に2勝しているし、母の繁殖としての能力は疑いようがない。春先には13秒台で乗り込んでいたらしいし、北海道デビューに向けて入厩済。馬体もそこそこ良いし、馬体重も480キロある。欠点の少ない馬です。

【8】ダンジグマスター
 今年の即戦力指名はこの馬。この馬で函館2歳S狙ってます。なんと言っても調教内容が素晴らしい。入厩間もなく坂路で52秒フラットを計時し、その5日後にはシーキングザダイヤとの併せ馬。遅れはしたものの、0.2秒差に食い下がりました。この時期に古馬GI級の馬と併せ馬のできる2歳馬ってめったにいないと思います。そして、森厩舎とDanzig産駒の相性も指名の決め手。スターエルドラード以上の活躍を期待!

【9】母リボーズシークレット
 母リボーズシークレットが久々のMy血統復帰です。姉アフレイタスはまったくダメだったけど、この馬は違うと思う。とはいうものの、これといって根拠はない。今年の直感指名第1弾ってとこです。

【10】ミッキーミラクル
 ミッキーダンディの無念を晴らすべく、野田オーナー+藤沢和のコンビから1頭指名。ただ、この馬も母リボーズシークレットに続いて、根拠は特にない。今年の直感指名第2弾です。

【11】ダンツエスエスティ
 ドラフトの指名には『自分らしさ』って大事だと思い、今年も山内厩舎から指名。西多摩愛馬会では石川=山内ってイメージが少なからずあると思う。情報は少ないけど、今年のダンツの1番馬だと思います。既に入厩し、坂路で入念に乗り込んでいます。阪神開催でデビュー予定らしいので、7月8日の芝1800mかなって予想しています。それにしても、指名直後のあの静けさ。この馬を山本オーナーも麦島オーナーも知らないなんて・・・。

【12】ダノンマーチャン
 この馬の出来があまりに良すぎたために、後から兄フライングアップルを海外まで買いに行ったというほどの馬。ということは、兄以上の活躍を期待しちゃってもいいんでしょうか?父はアメリカで2歳時に4戦4勝の成績を残し、そのまま引退したVindication。芝をこなせるかどうかが問題ですが、馬自体は間違いなく良い。また、個人的に来年の弟(父キングカメハメハ)にはこの馬以上の手応えあり。これから何年かは母ローザロバータにお世話になることになるでしょう。母確保大成功です!

【13】アドマイヤワイド
 兄ミッキーダンディはデビュー戦では3着に敗れてしまいましたが、絶望的な位置からものスゴい脚を披露しました。骨折で期間内デビューできなかったけど、能力はかなりのものを持っていると思う。そして、妹のこの馬の魅力はなんといっても品のある好馬体。アドマイヤの牝馬では、この馬とアドマイヤサクラが抜けていると思います。

【14】母プラウドウイングス
 情報が少なすぎて困っています。オーナーもわからないし、厩舎もわからない。でも、存在はしているらしい。こういうパターンの馬を指名するのはとてもリスクが大きいのですが、母プラウドウイングスに対する自分の期待が大きいので指名することに決定。

【15】ガイディングスター
 昨シーズン、自分が3位に食い込めたのは兄アサクサキングスのおかげ。馬体重540キロってのは正直言って不安だけど、順調に調整されているみたいだし、母クルーピアスターはクズを出さない母馬だと思うので、期待している。ノーザンダンサー系の種牡馬との組み合わせって意味では、兄アサクサキングスと同じような馬に成長してくれるのではと信じています。

【16】母マヤノカンパネラ
 父アグネスフライトは現役時代にすごく好きだった馬。厩舎はアグネスフライトの主戦の河内さんのとこ。血のつながりと人のつながり。競馬のロマンを追い求めてみます。現役時代に応援していた馬の産駒を指名するのって夢があっていいですよね。POGにおいて優勝することも大切ですが、夢を追いかけることも大切。もちろん夢を追いかけながら優勝できれば最高だと思います。来年から産駒が激減するイシノサンデーに代わって、アグネスフライトがMy種牡馬枠を引き継ぎます。

【17】ヴェルザンディ
 この馬に関しては語るまでもありません。母ウインドインハーヘアはほんとに素晴らしい繁殖牝馬です。そして、この仔の馬体は兄弟の中で一番ディープインパクトに近いんじゃないかと思います。来年の牝馬クラシック路線を賑わしてくれるに違いありません。

【18】トーセンファンタス
 母ファンジカも今年で15歳ですか。今となってはうちに欠かすことのできない血統になりました。大久保洋さんの評価は「トーセンジュビリーよりいいけど、ハイアーゲームほど大物ではない」とのこと。いやぁ~、自分でもそう思ってますけど、ドラフト前からそんなハッキリ言わなくても(笑)。自分としてもハイアーゲームがあまりに強烈に記憶に残っているだけに、母ファンジカを手放せないでいるけど、実はハイアーゲームしか重賞級は出してないんですよね~。でも、好きだから指名し続けます!

【19】ジャングルビジット
 アインラクスを落とした補強として獲得。蹄に大きな問題(クラブフットってやつ?)を抱えているらしく、まともにデビューできるかどうかはわかりませんが、それは承知で指名しました。最近は装蹄技術も上がってきているので、なんとか無事に行ってほしいと思います。蹄の問題さえなければ素晴らしい馬ですので、この馬を19位で指名できたのはとても美味しいと思います!

【20】ピイラニハイウェイ
 残っていた中でイイ馬がいないか探したところ、この馬を発見。気づけば今年のうちの金子馬はこの馬だけ。父Silver Deputy、母父サンダーガルチから考えると、血統的には明らかにダート馬なんですが、馬体的にはダートのパワータイプには感じない。って、なんとなく過去に指名したトーホウセキトとかぶるような気がする。まぁ芝でダメでもダートで2勝は間違いないでしょう。

【21】ナンゴクコンバット
 石川オーナーのひとりごとの中でも紹介しましたが、以前から注目していた馬。今まで指名したイシノサンデー産駒の中で一番手応えがあります。既に入厩しているので、デビューも早そう。来年からイシノサンデー産駒の数が減るので(既にかなり少ないけど・・・)、しばらくイシノサンデー産駒の指名はお休みかもしれません。九州に移動したことで、産駒数が増えれば再び指名したいと考えています。


 今年はこの布陣で挑みます。再び黄金時代を築きます

コメント

この記事へのコメント
>>麦島オーナー

ほんとに今年のドラフトは過去最高に疲れましたな。
しかし、自分はよくドラフト上位馬を取り逃すので、ショックには多少慣れてはいますv-393v-356

麦島オーナーには去年のリベンジを果たすことができたと思ったら、
スパークキャンドル、アインラクスでしっぺがえし。
アドマイヤサクラで反撃に出るも、カイゼリンで再び返され・・・。
歴史に残る名勝負でしたね。

今年も自分のライバルは麦島オーナーだと思ってますよ!!v-42
2007/06/11 Mon 22:52:24
URL | 西多摩・石川 #-[ 編集 ]
ドラフト本当にお疲れ様でしたv-295
本当に今年は激しい戦いで、お互いにドっと疲れましたねv-394
ドラフト終わって家に帰ったら、力尽きそうでしたよ(笑)
帰りの車の運転中もドラフトの映像ばっか浮かんできたしv-356v-356

何はともあれ、21頭出揃った訳ですから、お互いに全力で1年間頑張りましょうv-278

昨シーズンに引き続き、他オーナーとはライバル意識を持たないようにしてるんで、まぁ、お手柔らかにお願いしますv-421
2007/06/11 Mon 17:41:54
URL | 麦島オーナー #22hNL7Yc[ 編集 ]
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