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POG☆西多摩愛馬会

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06-07シーズン総括:麦島オーナー編 

 2007/06/05 Tue  E d i t
 『充実』以上に『悔しさ』が残ったシーズンでした。

 今シーズンは、皐月賞制覇、4100ポイント、20頭デビュー、15頭勝ち上がり・・・様々な自己記録を更新し、非常に納得するシーズンを過ごせたなと思います。しかし、それだからこそ「優勝したかった!」

 わずか900Pでの2位・・・今は本当に悔しい気持ちです。SS頼みだった今までから、不在となった最初のシーズンから結果を残せたのは自信にもなりました。ドラフト前から「戦力にならない」my血統を大量に放出し、早めにデビューできそうな馬をチョイスし、「二塁打狙い」の通り、2勝以上を挙げた馬もまずまず多く出てくれたと思います。

 1位の藤本オーナーと2歳戦で1万P近い絶望的な差があったにも関わらず、最後に900Pまで追い詰めるコトが出来たのも良かったです。3歳戦での内容は本当に充実していました。しかし、そこは反省点にしないといけない。2歳戦から“速攻要因”を指名していれば、優勝できていた可能性もある。「早めにデビュー出来そうな馬」も大事ですが、1頭ぐらいは即戦力が居たら本当に頼もしいと思います。正直、苦手な分野ではあるんですが、今後の教訓にもなりました。

 しかしながら、本当に楽しいシーズンを送らせてもらいました。故障馬が続出しましたが、それはどのオーナーも少なからず同じだし、前から「故障を言い訳にするのは情けない」というポリシーを持っているので、それは仕方なかったし、運もなかったんだなと思います。

 充実感よりも「悔しさ」のほうが多く残りました。来シーズンは「06-07シーズン+α」で、久々の優勝を狙いに行きます! イイ部分はそのままで、改善する部分は修正して、絶対にこの悔しさを晴らしたいですね!!

 最後に・・・本当に今シーズン指名の21頭は頑張ってくれたと思います。「お疲れ様」という言葉とともに、今後の活躍を期待しています。『栄光の名馬たち』のコーナーで待ってるからなぁ♪



<1位:アドマイヤオーラ (12600P)>
 「さすがドラ1」と言える活躍を見せてくれました。GIには届かずも、重賞2勝&ダービー3着で1万2600Pを獲得。これには文句なしで、久々に牡馬クラシック戦線を満喫させてくれました。皐月賞に関して言えば、地味に現れたヴィクトリーと対照的に、表舞台から堂々と歩んだオーラ。1番人気に応えるコトは出来ませんでしたが、本当にシーズンを楽しませてくれた馬でしょう。ダービー直前でゴタゴタありましたが、キッチリと走ってくれましたしね。本当に期待通りの活躍でしたし、よく頑張ってくれました。ダービーで負った傷を癒して、来年またターフで姿を見られることを楽しみにしています。【満足度120%】


<2位:グレインアート (500P)>
 須田鷹雄氏に直接オススメされた馬。ドラフトでは3人のオーナーを蹴散らして、意地の2位指名でゲットしました! んで、結局は未勝利勝ちの1勝のみ。振り返ればケガもあったし、仕方ないですね。当時は本当に評判も高かった馬ですけど、評判馬が全馬そのまま活躍するワケじゃないですし。最後のトライアルでダービー出走への夢を見せてくれましたしね。とりあえずは無事にターフに戻ってくる日を待っています。【満足度10%】


<3位:アルティマトゥーレ (1600P)>
 今シーズンの自分の指名馬の中で、“桜花賞候補”と言ったら、この馬でした。結局はマイルだと多少長く、1200から1400ぐらいに適性があった模様。桜花賞戦線には残念ながら乗るコトは出来ませんでしたが、最後の最後にキッチリ500万勝ち。3戦2勝でPOGシーズンを終えました。体質が弱かったりして、森厩舎の割に数多く使うコトは出来ませんでしたが、素質の片鱗は見せてくれました。今後の活躍に期待ですね。【満足度80%】


<4位:サーブユアセルフ (500P)>
 「馬体」での指名馬でしたが、1勝のみで終わりました。ドラフト当時は世間でも人気になってましたねー。1勝のみとは言え、勝ち上がったのはさすがのタキオン産駒。どうもイマイチ最後まで適性が掴めない感じでしたが、短距離がベストだったんでしょう。厳しい言い方をすれば、調教でのタイムなどから限界は見えてたかな。体質も弱かったんですが、パンとしてくれば今後活躍できるかも。未勝利戦での鮮やかな勝ちっぷりは忘れられません。【満足度15%】


<上位優先:レッドベリル (0P)>
 「第2のシーザリオ」。キャロで1番人気、スペシャルウィーク産駒、牧場でかなりの評判、黒光りする馬体・・・えぇ、騙されましたよ(笑)。自分自身も出資申し込んで落選した馬ですからね…。デビューは札幌と早かったものの、骨折の影響もあって期間内2戦のみで未勝利。この血統は体質弱いのかなぁ…。POGの難しさを実感した1頭ですね。【満足度0%】


<6位:マッチザヴィアーレ (0P)>
 アクシデントに次ぐアクシデントで、結局は指名馬唯一の期間内未出走となってしまいました。指名した段階では、かなり調教が進んでいたし、札幌や府中でのデビューを期待していたんですが…。結果としては脚元も体質も弱かった。やっと軌道に乗ってきた感があるので、夏競馬で姿が見られそうですね。【満足度-】


<7位:ナパリコースト (0P)>
 『「第2のユートピア」として指名。いやー、ホントにイケてなかったです。やっぱ金子サン×社台ファームは当たらなかったか…。』←は昨年度のコードテレグラムの総括ですが、全くナパリコーストにも当てはまる。何で反省してないかなぁ…。某資料のみで指名したので、やっぱりそれじゃダメだ。。。もう2度と同じミスはしない!!・・・ハズ(笑)。【満足度0%】


<8位:メジロアダーラ (2600P)>
 「1番バッター」として、充分すぎる活躍を見せてくれました。まさに適性バッチリに近い新潟1000mの新馬勝ち。カンナSを勝った時には「フェアリーS獲ったど~!」って思ったものの、その後の着順は12→18→9→9→15と悲惨…。ただ、目標のフェアリーS出走は叶ったし、阪神JFにも出走してくれた。血統的にも単に早熟なだけとは思えないので、ひと休みした後の成長が楽しみです。能力以上に頑張ってくれた“孝行娘”でしょう。【満足度100%】


<9位:エイシンイチモンジ (600P)>
 武豊、あぁ武豊、、武豊。。。この馬について思い出すと、武豊騎手しか出て来ません…。天才ジョッキーに合わせたローテーション。「中距離→マイル→中距離→マイル」。「中京→東京→京都→東京」。「中4週→中2週→中1週」。武豊騎手へのこだわりを捨て、四位騎手でエリカ賞に出走(また中1週)しようとしたらパンク、引退。。。調教を見る限り、絶対に能力は高かった。じっくり育てれば、クラシックに乗れたかもしれないのに…。一貫性のない使い方…もう、この馬に関しては不満ばっか。。。競馬は騎手だけじゃないでしょう(怒)。馬自身はかわいそうなコトになってしまいました。「お疲れ様」と言ってあげたいです。【満足度5%】


<10位:ダノンオーガスタ (600P)>
 今でも無事ならNHKマイルCを勝てたと思ってます。それだけ、新馬戦の勝ちっぷりは衝撃的でした。岩田騎手、音無師の驚愕の発言は今でも思い出せます。正直、朝日杯も取れたと思ってますし、今シーズン2位に終わった“敗因”は、この馬が戦線離脱したから。それは今でも確信しています。復帰は早くても年明け。新馬戦で見せた豪快なフットワークが見られる日を楽しみにしています。無事なら、数年後にGI馬になってますから! 皆さん、この馬をお忘れなく!!【満足度5%】


<11位:ナタラージャ (1600P)>
 この馬には本当に夢を見させてもらいました。新馬戦、若葉S、アザレア賞、青葉賞・・・。「指名内定1号」でしたし、思い入れもたっぷりでした。今後のPOG人生を進む上でも、君のコトは絶対に忘れない。本当にありがとう、ナタラージャ。大好きでした。本当にお疲れ様。【満足度-】


<12位:ダノンヴィッター (1500P)>
 「今日は全く完調でなかった。将来はスゴい馬になる」・・・山吹賞を勝った時、ノリが発した言葉です。期間内は5戦2勝、2着2回。青葉賞で大敗しましたが、それまでの過程を考えると、無理をしたローテーションなので仕方ないでしょう。まだまだ体質的にも弱い馬。それなのに、調教時計を見ると、いつもスゴかった。体がパンとするまでゆっくり休んで欲しいのが今の本音です。もし、順調に使えるようになったらと思うと、今後が楽しみです。“ジョーカー”の役割は果たしてくれたかな。【満足度75%】


<13位:ハギノルチェーレ (1500P)>
 ウチの「牝馬番長」のような存在だった。ポイントこそメジロアダーラのほうが上だが、本当にこの馬には楽しませてもらった。阪神JF、桜花賞に出走。そして、りんどう賞の追い込み、ファンタジーSやフィリーズレビューでも健闘してくれました。元はと言えば、“プチ・ネタ馬”のような指名だったのですが、指名理由にある『目標:幹夫厩舎でオークス参戦』は叶わなかったものの、桜花賞に幹夫厩舎として出られた事は本当に嬉しかった。オークス候補だったのに、意外と短距離向きだったか。平坦コースが得意そうなので、秋華賞で1発期待しましょう!! FRANCAありがとう!【満足度100%】


<14位(下位優先):ヴィクトリー (14400P)>
 今年の皐月賞馬!自分初のクラシック制覇をもたらしてくれた、本当に最高の相棒です。ドラフト前から「エース」に指名していたものの、まさか本当にGI制覇を成し遂げてくれるとは! 圧巻のデビュー戦。ホウオーに迫ったラジオNIKKEI杯。疲れで皐月賞断念の一報。早い回復の朗報。復帰戦の若葉S勝利。皐月賞1週前追いでの放馬。直前追いでのドタバタ劇。勝春騎手を背に皐月賞制覇。堂々とGIホースとして挑んだダービー・・・全てが本当に思い出です。やはり、初仔のリンカーンの時からずっと指名してきたmy血統でのクラシック制覇は格別でした! 本当に文句なしの最高の活躍を見せてくれました。今後の課題は沢山ありますが、それほどポテンシャルの大きい馬だと思ってます。まずは、無事に夏を越えてください。本当によくやってくれました!!【満足度200%】


<15位(下位優先):ドーントレダー (500P)>
 「ゲットマイウェイ→サトノサンデー→ドーントレダー」・・・母パレイシャルアフェア3部作の最終章も1勝止まりでした(笑)。今思えば、スプリングSで勇姿が見たかった。正直、素質はあったと思うのですが、どれほどの実力か分からないままの戦線離脱は本当に残念でしたね…。セレクトセールでおなじみになった母の産駒。05年産はゴールドHC、06産はグランプリ・・・。びっ、微妙すぎますね。。。【満足度10%】


<16位(下位優先):ブルールミエール (0P)>
 「クロフネの全弟」は、やはりハズレでした(泣)。デビュー戦は538キロまで絞り込みましたが、やはりドラフト時に懸念したとおりに超大型馬だし…。調教で動かないし、ダートで全くダメだし。。。兄が偉大すぎると、こうも恥ずかしい結果が待っているんですよね。指名を決めた時から不安はいっぱいあったけど。。。さて、まだまだこの血統は評価されてるんですよねー。懲りずにチャレンジする自分の姿が見えてしまいます(笑)。【満足度0%】


<17位(下位優先):レースドール (500P)>
 3戦目、4戦目のレースを見る限り、1勝で終わるような馬じゃなかった。4戦目の500万で2着した時に外傷を負って、期間内終了…。無事ならオークスのトライアルでも勝ち負けできたと思っているだけに、無念さが残ります。この馬の場合は順調に使えなかったのが、すべて。能力は間違いなく、かなりのモノを持っていた。初戦2着時の勝ち馬がウオッカ。そう考えると、「4戦1勝」は不完全燃焼。。。ただ、西多摩愛馬会初の「指名馬の仔として初勝利」という歴史は残した♪【満足度15%】


<18位(下位優先):パッションレッド (600P)>
 5戦1勝。結局、2勝目は遠くなってしまいました。調教師の意向(無視されてた?笑)により、デビューが札幌から2月の京都までズレ込むも、そこからはコンスタントに毎月走って計5走。今思えば、アクシデントにより戦線離脱を余儀なくされた姉たちに比べ、最後まで走り抜いてくれたこの馬は楽しませてくれましたね。何とか早いうちに2勝目を挙げて、秋や古馬になってからの姿に期待しましょう。伸びシロはとても大きいと思います。【満足度30%】


<19位(下位優先):ハイソサエティー (1400P)>
 「もっと早く帰厩させてれば…」「フランキーに合わせてダートなんか使わなきゃ…」「ニュージーランドTに出走できてれば…」。はいっ、今シーズンの『タラればナンバー1』はこの馬です(笑)。まぁ、素質はあったと思いますよ。NHKマイルCに出走してくれただけでも、ありがたい話ですしね。でも、スッキリしないのは素質を感じていたから。不完全燃焼でしたが、その分、今後の活躍が楽しみですね。【満足度15%】


<20位(下位優先):ルアシェイア (0P)>
 はいー、ファレノっ仔です。また未勝利です。懲りないですねー(笑)。スパンゴールド(父SS)→ティンクルハート(父SS)→ルアシェイア(父フジキセキ)→フィーユ(父ダンス)→06年産(父ダンス)、みーんな牝馬ですよー(笑)。そして、今年生まれた07年産(父スペシャルウィーク)は・・・やっぱり牝馬(笑)。いやぁ、仔出しのイイ事!! もうね、いつか爆発するから、その日までファレノっ仔は獲り続けます。ファレノ好きの皆様、ここで諦めちゃダメだ!! 一緒に夢を見よう!!!!【満足度5%】


<特別枠:ヴァイスハイト (0P)>
 骨折してたのは承知の上で指名。しかし、夏前にまた骨折するとは・・・。結局は期間内1戦のみ。しかし、その1戦の内容が2着とは言え、素晴らしかった!! 安田隆師を含めた陣営の評価はかなり高いし、復帰戦(阪神開幕週)が本当に楽しみ。リアル出資馬だけに、贔屓も多少はありますが、まだまだ体質は弱いけど、パンとしたら、ひょっとして・・・。【満足度30%】

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