04 «  2017 / 05  » 06  1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
POG☆西多摩愛馬会

スポンサーサイト 

 --/--/-- --  E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  -- trackback  |  -- comment  

06-07シーズン総括:「電光石火」藤本オーナーが逃げ切り優勝! 

 2007/05/30 Wed  E d i t
 第74回ダービーをもって西多摩愛馬会の06-07シーズンが終了。優勝は藤本オーナー。通算7シーズン目にして、見事に初優勝の栄冠に輝いた。白熱した今シーズンを振り返ってみる。

■優勝:藤本オーナー 41900P
(主な活躍馬:フサイチホウオー、オースミダイドウ)

 開幕週にクーヴェルチュール、オースミダイドウの2頭が新馬勝ちするロケットスタートを見せると、結局そのまま1度も首位を奪われることなく、シーズンを通して先頭を死守。最後も粘りを見せ、見事に逃げ切り勝ちを収めた。

 終わってみると、GIで獲得したポイントはフサイチホウオーの皐月賞3着のみ。大ポイントを獲得せずに優勝となった“勝因”は何と言っても「層の厚さ」。オープン馬(500万下勝ちは除く)は5頭。フサイチホウオーとオースミダイドウで重賞4勝。オープン特別は全馬で6頭と、コツコツとポイントを積み上げた。最終的に、2位の麦島オーナーとの差は900Pで、西多摩愛馬会史上に残る接戦を制した。最終週の白百合Sをオースミダイドウで勝利するなど、粘りを見せ、勝負強さが際立った「初優勝」と言える。


■2位:麦島オーナー 41000P
(主な活躍馬:ヴィクトリー、アドマイヤオーラ)

 西多摩愛馬会史上、最も僅差での優勝争いとなった今シーズン。わずか900Pに泣いた結果となった。しかし、牡馬クラシック戦線では大活躍。自身最多ポイントを更新するとともに、皐月賞でクラシック初優勝を果たした。

 藤本オーナーが「層の厚さ」を“勝因”に挙げるなら、麦島オーナーは「堅実さ」が光ったシーズンと言える。勝ち上がりは16頭。そのうち2勝以上挙げた馬が8頭と、半数以上が「出世」を果たした。今までのシーズンではサンデーサイレンス産駒の活躍が目立っていたものの、SS不在初年度で見事に不安を一掃した。昨シーズンのロジック(NHKマイルC)に続き、今シーズンもヴィクトリーで皐月賞を制すなど、GIでも結果を残した。僅差で敗れたものの、実力をアピールした結果と言えるだろう。


■3位:石川オーナー 26600P
(主な活躍馬:アサクサキングス、フライングアップル)

 最終週にアサクサキングスがダービー2着に入り、逆転で3位となった。Bクラスは寸前で回避したものの、過去の「実力派」石川オーナーに比べると、明らかに“不振”のシーズン。アサクサキングスとフライングアップルが活躍を見せ、両馬で18700Pを稼ぐものの、その他の馬で結果が出ず。勝ち上がり10頭、2勝以上挙げた馬が5頭では、上位2オーナーに太刀打ちできなかった。以前は2年連続優勝の実力派も、近2シーズンで優勝に届かず。来シーズンは名声を回復するために、決意のシーズンとなるだろう。


■4位:鈴木オーナー 24200P
(主な活躍馬:ダイワスカーレット、サンタフェソレイユ)

 ダイワスカーレットで桜花賞を制すも、2年連続のBクラスとなった。今シーズンの西多摩愛馬会で最多ポイント(16200P)を獲得した馬を指名していた事を考えると、寂しい結果となったのは否めない。勝ち上がり7頭はあまりに少ない数字。しかし、そのうち5頭が2勝以上(サンタフェソレイユは重賞2着)を果たした。毎年のようにGI戦線で活躍馬を送り出している事から、破壊力は抜群。これに安定感が加われば、優勝争いも夢ではない。来シーズンは真の実力発揮と行きたい所だ。


■5位:山本オーナー 8600P
(主な活躍馬:ローズプレステージ)

 全オーナーの中で唯一、1万Pに届かず、大惨敗と言えるシーズンとなった。昨シーズンは久々の優勝を果たし、シーズン開幕前は豪華絢爛なmy血統陣とともに、連続優勝も期待されたが、全く結果を残すことが出来なかった。唯一、重賞勝ち馬を輩出できず、2勝以上(ロースプレステージは重賞2着)はわずか2頭。全てにおいて、狂った歯車を戻すことはできなかった。一時の不振から脱出したかに見えた近シーズンだったが、相変わらず「安定感」不足を露呈。来シーズンは巻き返しを狙う。


<成績総括:総合ポイント>
 1位:ダイワスカーレット 16200P
 2位:フサイチホウオー  14600P
 3位:ヴィクトリー    14400P
 4位:アドマイヤオーラ  12600P
 5位:オースミダイドウ  10600P
 6位:アサクサキングス   9400P
 7位:フライングアップル  9300P
 8位:マイネルシーガル   7100P
 9位:クーヴェルチュール  3400P
 10位:ローズプレステージ  3000P
 11位:ニュービギニング   2600P
 11位:メジロアダーラ    2600P
 13位:ザレマ        2500P
 14位:サンタフェソレイユ  2300P

コメント

この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nishitama.blog12.fc2.com/tb.php/486-7e761e7b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。