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POG☆西多摩愛馬会

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05-06シーズン総括特別コラム:山本オーナー 

 2006/06/18 Sun  E d i t
 2005-2006シーズンはついに初年度以来の優勝を飾ることができました。この数年間3800ポイントで終わってしまうシーズンやダービーで逆転されてしまったシーズンもあり苦悩の連続でした。苦悩の末の優勝ですのでとっても嬉しいのですが、自分としては不満に思うところもありますので、私も石川オーナーをマネて良かった点と悪かった点に分けて分析していと思います。
 まずは良かった点から

(1)初の大台越え&GI勝利

 これまで10000ポイントプレイヤーを指名することが出来ませんでしたが、今シーズンはフサイチリシャール、アドマイヤメインの2頭が大台を超えました。さらにフサイチリシャールが朝日杯FSで山本オーナー初のGI勝利。この2頭で33900ポイントを稼ぎ出しました。


(2)クロフネ大爆発

 8位フサイチリシャール、9位フラムドパシオン、10位シェルズレイ。クロフネといえど、まだ実績のない新種牡馬の子を3頭指名するのはちょっとギャンブルだったかもしれません。実際フラムドパシオンとシェルズレイは迷った末の指名でした。しかし、結果的にはこれが大正解。3頭で25300ポイントを稼ぎ出しました。


 次に悪かった点は

(1)即戦力の不調

 今考えると、どの馬を即戦力として指名したのかも思い出せないくらいです。たぶん6位マシロンガールと19位エアネレイドかなと思いますが前者は年明けデビューで未勝利、後者は3戦して未勝利で地方へ。元々即戦力の指名は得意ではありませんが、散々な結果に終わりました。


(2)勝ち上がり率の低さ

 勝ち上がりは21頭中10頭、率は47%。前シーズンが71%と高かっただけに不満の残る結果に。特に12~20位で指名した7頭(下位優先を除く)が未勝利、内4頭はデビューすら出来ないという結果に。


<総括>

 分析する前から思っていたことですが、今回の優勝は正直心の底から喜べるものではありませんでした。山本オーナーの理想は「全員野球」での勝利。特定の馬だけでほとんどのポイントを稼いだ今シーズンは理想とはほど遠い結果です。新しいシーズンは04-05シーズンのような形で優勝できればいいなと思います。

 なんか色々不満を書き連ねてしまいましたが、今回の優勝がPOGを始めて一番嬉しい出来事だったことは間違いありませんので(笑)

 これからも充実したMY血統を軸にして2連覇、3連覇と黄金時代を築いていきたいと思います!

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