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POG☆西多摩愛馬会

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石川オーナーのひとりごと(37):いよいよ開幕!! 

 2006/06/15 Thu  E d i t
 いよいよ今週末から西多摩愛馬会POG06-07シーズンが開幕します!!シーズン初勝利は誰の手に・・・!?
 まず、開幕日の京都5Rに鈴木オーナーのアドマイヤデュークが出てきますね。小柄な馬らしいですが、良い時計が出ていますから、今季の西多摩初勝利はこの馬かも。藤本オーナーの馬もオースミダイドウ、クーヴェルチュールの2頭が日曜にスタンバイ。クーヴェルチュールは坂路で50秒前半ですし、オースミダイドウはCWで80秒を切る2歳馬離れした猛時計で、早くも新馬勝ち当確って感じですね。今年の藤本即戦力は凄いことになるかもしれません・・・。

 さて、うちの今季初出走は日曜の函館5Rコンゴウダイオー。今年も山内馬でスタートダッシュを狙っています。今年指名した即戦力はコンゴウダイオー1頭のみですので、彼への期待はかなり大きいです。毎年お世話になっている山内厩舎ということと抜群の調教タイムを見て、迷うことなく指名を決意していました!! 誰にも譲る気はなかったし、自分が取らなければいけない馬だと思ったんです。

 ドラフト以前は有力なコメントがあまりありませんでしたが、週明けから各紙で取り上げられ、世間の評価がうなぎ登り。もしこれらの記事がドラフト前に出ていたら間違いなく上位での競合になっていたでしょうね~。ふぅ~、あぶない、あぶない(汗)

 では、今回は各紙のコメントからコンゴウダイオーの今後の可能性について検討します!!

 まずはドラフト前から知っていた関係者のコメント、

 山内師「スピードとパワーを兼ね備えている」
 山内師「スピードタイプ。素直で人の言うことを聞く馬だよ」

 読んでいただければわかりますが、後々のコメントに比べるとこのときの山内師はかなり冷静です(笑)

 では次からは今週に入ってのコメント、

 山中助手「坂路で無理なく時計が出てるし、息遣いも抜群にいい。筋骨隆々で素晴らしい体つきをしています。これはちょっとモノが違うと思いますよ」

 うむうむ、良い感じですね。圧勝を確信。

 「同じ重量で走らせるのは(他馬が)かわいそう」

 他馬がかわいそうでも斤量はどうしようもありません。新馬戦をハンデ戦にすれば・・・なぁんて冗談です。

 「タイムオーバーが続出するんじゃないか」

 他馬(下位の方の馬)が芝1200mを1分12秒台で走るとすると、3秒以上差が付けばタイムオーバーになるので、コンゴウダイオーは1分9秒台で走ることになります。函館競馬場の芝1200mの2歳レコードがアグネスワールドの1分9秒8。もし、タイムオーバーになる馬が続出するようなら、デビュー戦で函館芝1200の2歳レコードを塗り替えるのも可能だと思います。実際、昨年のこの新馬を私の昨年度のPO馬アドマイヤカリブが1分9秒9で勝っているんですよね。『タイムオーバー続出+新馬レコード勝ち』期待できるかもしれません。

 「函館スプリントSに出しても勝てる」

 過去5年、函館スプリントSは1分9秒~10秒3での勝ちタイムとなっています。今年も2連覇中のシーイズトウショウが出てきますので、おそらく決着は1分9秒前半。う~ん・・・。これは『タイムオーバー続出』よりもさらにハードルが高い。これは期待しないほうがいいかも(笑)

 「G1級。日本のじゃない。世界のG1」

 これまた頼もしいコメント。今すぐにとは言いませんので、将来は世界の舞台で戦えるような馬に育っていってもらいたいものです。

 「どこまで連勝を伸ばすか」

 少なくとも、新馬→ラベンダー賞→函館2歳Sまでの3連勝はしてくれないと困ります。できることなら、朝日杯までは無敗で勝ち進んでもらいたい!

 上籠助手「気性が前向きで、全体的に力強い。体が大きい割に重苦しさが全然ない。掛かっていく馬ではないから、距離が延びても大丈夫」

 戦前の情報から馬体重は500~520キロくらいだと思います。大型ですので、ケガだけが心配です。コメントには距離が延びても大丈夫とは書いてありますが、血統から考えると距離的にはマイルまでかなぁ~って思っています。

 今週の調教では函館芝コースで5F69.4-4F52.1-3F37.9-1F11.2。この追い切りに騎乗した武英騎手、上籠助手は次のようなコメント、

 武英「少し余裕を持たせた追い切りで、周ってきただけなのに…。追い出しての反応は文句なかったですね」
 上籠助手「どんな勝ち方をしてくれるか楽しみです」

 余裕を持たせて周ってきただけでこの時計なら文句なし。ラスト1Fも速くキレ味抜群です。新馬勝ちは間違いないでしょう。私もどんな勝ち方をしてくれるか楽しみです!

 上記にいろいろ書いてある大げさだけど素晴らしいコメントを信じてみようと思います。今年の函館2歳Sはコンゴウダイオーでいただきます!!そして、函館2歳Sで石川馬が連対した年には私が必ず優勝していることをお忘れなく。

 以上、石川オーナーのひとりごとでした。

コメント

この記事へのコメント
>>麦島オーナー

デビュー前からこれほど期待されていた馬は今までの山内馬にはいなかったと思います。山内厩舎って橋口厩舎や松田国厩舎に比べると地味な感じでしたから。

とりあえずデビュー戦は圧勝を確信しています。
2006/06/16 Fri 17:54:56
URL | 西多摩・石川 #-[ 編集 ]
コレさぁ、何だコレ!?って感じでしたよ…。
山内ってこんなに吹いてましたっけ?
それにしてもデビュー前に、こんだけ吹くのも珍しいですよ。

ホントに海外GI級だったら朝日杯まではお手上げですが、どうなんだろー。
デビュー戦、注目しときますよ。
2006/06/16 Fri 13:11:03
URL | 麦島オーナー #22hNL7Yc[ 編集 ]
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