西多摩愛馬会レギュレーション(2006年度より施行予定)【04/19更新】
■基本ルール 「指名馬の数」 21頭。21位枠については下記に詳細。
「性別割合」 全指名馬のうち、牡馬、牝馬を少なくとも7頭取らなければならない。
「同一種牡馬、外国産馬」 同一種牡馬、外国産馬は5頭までとする(上位優先枠の使用により拡大可能)
■特別ルール 「21位特別枠」 競馬界や世間で話題の出来事に関連するテーマを決め、21位特別枠として指名する。
「優先血統枠」 優先血統枠は上位優先枠、下位優先枠に分けられる。上位優先枠はその馬の1つ上の兄姉を所有していた場合に指名順位5位以内で行使することができる。
下位優先は近2頭以上の兄姉を連続で指名した場合、または元指名馬の仔(種牡馬の場合は1年に1頭のみ、国内GI馬の産駒または兄弟を除く)に、順位は自由に行使することができる。ドラフト1〜2週間前を目安とし、優先会議を開催するので、その時点で宣言しなければならない。
また、上位優先権を行使した産駒の父馬は上記の同一種牡馬枠に含めなくてよい。
「優先血統回避」 ドラフト前に死亡や地方デビューなど、中央競馬でデビューできない可能性の高いことがわかったmy血統馬を指名回避宣言することができる。宣言することにより、翌年以降の優先権は維持される。しかし、回避宣言した馬が期間内に中央競馬に出走した場合は優先権は破棄される。宣言期限はドラフト直前まで。
「5位以内ウェーバー制」 5位以内の指名をウェーバー制とする。指名の優先順位は上記の上位優先をより多く使用した人から指名する。6位以下の指名は例年どおりのドラフト制とする。
by 石川オーナー
■基本ルール 「指名馬の数」 21頭。21位枠については下記に詳細。
「性別割合」 全指名馬のうち、牡馬、牝馬を少なくとも7頭取らなければならない。
「同一種牡馬、外国産馬」 同一種牡馬、外国産馬は5頭までとする(上位優先枠の使用により拡大可能)
■特別ルール 「21位特別枠」 競馬界や世間で話題の出来事に関連するテーマを決め、21位特別枠として指名する。
「優先血統枠」 優先血統枠は上位優先枠、下位優先枠に分けられる。上位優先枠はその馬の1つ上の兄姉を所有していた場合に指名順位5位以内で行使することができる。
下位優先は近2頭以上の兄姉を連続で指名した場合、または元指名馬の仔(種牡馬の場合は1年に1頭のみ、国内GI馬の産駒または兄弟を除く)に、順位は自由に行使することができる。ドラフト1〜2週間前を目安とし、優先会議を開催するので、その時点で宣言しなければならない。
また、上位優先権を行使した産駒の父馬は上記の同一種牡馬枠に含めなくてよい。
「優先血統回避」 ドラフト前に死亡や地方デビューなど、中央競馬でデビューできない可能性の高いことがわかったmy血統馬を指名回避宣言することができる。宣言することにより、翌年以降の優先権は維持される。しかし、回避宣言した馬が期間内に中央競馬に出走した場合は優先権は破棄される。宣言期限はドラフト直前まで。
「5位以内ウェーバー制」 5位以内の指名をウェーバー制とする。指名の優先順位は上記の上位優先をより多く使用した人から指名する。6位以下の指名は例年どおりのドラフト制とする。
by 石川オーナー