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POG☆西多摩愛馬会

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石川オーナーのひとりごと(23):第二関門突破!横綱相撲でチューリップ賞制覇!! 

 2006/03/05 Sun  E d i t
 ナイアガラのすみれS勝ちに続き、アドマイヤキッスがチューリップ賞を制覇!! この勝利により、首位の山本オーナーを再び射程圏内に捕らえました。
 レース内容を振り返ってみましょう。アドマイヤキッスはスタート後やや下げて後ろから2、3頭目の外。ペースはややスローで馬群は5~6馬身の間に固まって「だんご状態」といった感じ。キッスは残り600m過ぎたところあたりで、外から序々に進出し、直線でシェルズレイの粘りを振り切って1着でゴール。

 まさに完勝、横綱相撲。半年以上の休み明けながら、見事なレースぶりでした。これで一気に桜花賞の有力候補になりましたね!

 
 あまり考えたくはないんですが、不安点を挙げるとすれば、(1)勝ちタイムが遅いこと、(2)チューリップ賞勝ち馬の桜花賞成績の2点ですかね。
 
 まずは、(1)について、勝ちタイムの1分36秒5は過去10年(不良馬場だった2000年を除く)の中で、3番目に遅いタイムです。勝ち馬のほとんどが1分35秒台で勝っています。今回は逃げ馬不在のレースだったこともありますが、このことは今年の牝馬戦線のレベルの低さを表しているんじゃないかとも考えられます。昨年の阪神JFも例年よりも2秒くらい遅かったですからね。
 
 桜花賞は近年は1分33~4秒台で決着することがほとんどですから、キッスの課題は魔の桜花賞ペースとも呼ばれるハイペースで結果が残せるかどうかですかね。その点はこの馬のポテンシャルの高さと、次走の上積みに期待しましょう。
  
 そして(2)については、同じく過去10年(エアグルーヴは熱発のため桜花賞は回避)のチューリップ賞勝ち馬の桜花賞成績は[1-0-0-8]・・・。チューリップ賞と桜花賞を連勝したのはテイエムオーシャンでした。う~ん、なんとも不吉なデータ。ちなみにチューリップ賞勝ち馬のオークスでの成績は[1-1-1-6]。まあ、こちらのほうがまだマシって感じですかね。
 
 チューリップ賞は全体的に人気薄での逃げ切り勝ちが多いってことも桜花賞やオークスでの不振に繋がっていると思います。のちに牡馬に混じって活躍するような大物はオークスでキッチリ3着以内に入っているので、キッスが本物であれば結果はついてくるはずです。

 さて、来週はレッドスプレンダーの出走するファルコンS。逆転優勝への第三関門です!! 現在、山本オーナーとの差は4400ポイントですから、ファルコンSを勝つだけでは逆転できませんが、未勝利勝ちなどが絡めば逆転ということになります。来週を楽しみにしています!!



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