ダービー終わってないのに早いと思いますが、うちにはダービー出走馬がいないのでやっちゃいます。
『完敗。』
今季は初のビリ。そして、ついに重賞も勝てず・・・。
連続出走記録の続いていたダービー出走も叶わず。
まさに『完敗』です。
さて、自分にとって今季の主役は、ファリダット。
もっと早い時期からマイル路線を使っていれば、重賞の1つくらいは間違いなく取れたと思う。
デビュー戦であまりに強い勝ち方をしてしまったことが、陣営に、そして私自身にもクラシックを期待させてしまった。
期待値ほどのポイントは稼げなかったものの、1位で指名したことは後悔していません。
今シーズンを楽しませてくれたことに、感謝しています。
自分の指名に関して後悔しているのは、1つだけ。それは20位指名。
ピイラニハイウェイとサクセスブロッケンとで迷ってピイラニを選んだこと。
ドラフト当時、ほとんど情報の無かったブロッケンを指名するのは難しいことだったとは思うが、兄も指名しているのだし、My血統を信じて指名しておけばよかったと、今更ながら後悔している。
ブロッケンを指名していれば、今年もダービーを楽しむことができたんですよね。
そして、今季の何よりの敗因は『ケガ』だと思います。
無事なら間違いなく牝馬クラシックを賑わしていただろうレーヴダムール、ヴェルザンディの離脱は特に痛かった。
さらにポンテディリアルト、ミッキーミラクル、デイズオブサンダー、トーセンファンタス、ダノンマーチャンなどの期待の大きい馬たちの未デビューはとても悔しい。
自分は未デビューってのは一番嫌いで、デビューして惨敗のほうがまだ諦めがつきます。
実はうちのタキオン産駒とクリスエス産駒、ほとんどまともに稼動してません・・・。
過去の例(山本オーナー3年連続4位、麦島オーナー2年連続5位)を見ても一度スランプに陥ってしまうと抜け出すのに苦労しそう。
なので、来季は意識的に新しい試みを取り入れたいと考えています。
自分の今まで貫いてきた、築いてきたスタイルは崩さないままに、少しだけ新しい自分を模索していきます。
具体的には、前回のコラムで書いたような、ちょっと今までとは考え方を変えたような指名をするつもりです。
とにかく2年連続最下位だけは阻止しなければ・・・。