POGをやっている以上、「理想」と「現実」があります。
ここ数年はずっと「優勝」を目標にやってきました。02-03シーズン以来の優勝を目指して。
特に最近の2シーズンは優勝したかった。
他のオーナーが優勝して行く中で、やはり焦りと悔しさがありましたし、自分も低迷している時期も長かったので、『勝ち』に飢えていた。
今シーズンの指名馬は評判馬を固めて、ベタすぎると思います。それは自分でも認識していました。
しかし、優勝したかった。
そのおかけで、今シーズンはウマく行けば最高の結果が出るような所に来ています。
ただ、勝ちを求めるあまり、自分の「理想」を抑えつけていた節もあります。
チューニーみたいな馬を指名して、勝った時の喜びって言うのは最高のモノがありますし。
結果が出なくても、スペシフィック、トーヨーワシントン、インクレイーブレなんかは自分のポリシーを持った指名でした。
だから、来シーズンは久々に「理想」を求めようと思っています。
しかし、自分は負けず嫌いなので、負けに行くようなことは絶対にしない。
来シーズンは「理想」と「現実」に直面し、新たに『結果』を残しに行く。自分自身に挑戦するという難題を課して行きます。
「自分自身の楽しみ」と「勝つ楽しみ」の2つを求めて行きます。
実は最近、POG本が出てもドラフト1位級の馬を探していないんですね。
評判馬は直前にでもいくらでもチェックできるけど、今はインプレッションを大切にしています。
関係者のコメントや配合などを再度調べて、少し驚かれるような指名馬を探しています。
今週末に西多摩愛馬会の簡単な集まりがありますが、恐らく自分からは何も出て来ないかと(笑)
ぶっちゃけ、my血統もドラ1候補も放っておいて、趣味に時間を費やしています。
ライバルの動向とかも気になりますが、やはり自分を最優先したいですね。
他人にアレコレ言われると本当に困るので、今年のドラフトは自分の意思だけで戦います。
まぁ、現段階じゃ何も話すコトはないので(笑)
そんな「宣言」でした。
さて、今日も山下書店行くかな。